市来の歴史

市来貝塚
市来貝塚
(縄文期の市来式土器発掘)
大正10年3月はじめての発掘

  • つぼ形・鉢形・方形鉢形・高杯などの土器類
  • 完全な形の貝輪及び多数の未完成品の貝輪
  • 出土した貝類
    • カキ、アカニシ、ハイガイ、イタヤガイ、ツメタガイ、バイ、テングニシ
    • ハマグリ、サルボー、イモガイ、マガイ、ウミレイシ、ミヤマニシ、オキシジミ
  • 石器類・骨角器類
  • 獣骨としてはイノシシの歯が最も多かった。シカの骨もあった。
    • 骨はかならず割ってあった。
    • これは骨の髄を食べたものと推測される
  • ここで初めて発見された土器の一つは、市来式土器の名称でよばれるようになった。
来迎寺跡墓塔群
県指定文化財
昭和42年3月31日指定
来迎寺跡