七夕踊り

踊り場所(市来町大里)と時間
七夕踊り順路


構成(踊りの順序)

作り物

鹿、虎、牛、鶴の大張子

琉球王行列   総勢50人余り
琉球王が、義弘公の凱旋を祝して、はるばる
琉球よりきた。
行列は、琉球王が島津公に貢物を持って来る時の
行列を表している。
大名行列 総勢60-70人。
現在40人
奴とか奴道中ともいわれ、大名の参勤交代の行列を
示す。
薙刀行列 総勢45人ぐらい
甲冑行列 人数に制限はない
太鼓踊り

本踊り

七夕踊りの1番から7番の歌詞に合わせての踊り


作り物

七夕踊りしか絵
  • 宇都集落の担当
  • 竹で骨組みを作り、布をかぶせる。
  • 作り物の中に青年が4人入り、鹿獲りが3人いる。
七夕踊りとら絵
  • 島内集落の担当
  • 木と竹で骨組みを作り、布をかぶせる。
  • 虎の頭は経験者によって、自在に動くように作られている
  • 作り物の中に8人入り、虎狩りが4人いる。
七夕踊りうし絵
  • 木場迫、中福良、中原、払山、松原、堀、寺迫、平の木場、陣ケ迫の集落が交代で担当
  • 毎年2頭から3頭出る
  • 孟宗竹で骨組を作り、布をかぶせる。
  • 作り物の中に30人も入り、牛使いが2人いる
七夕踊りつる絵
  • 門前集落の担当
  • 唐竹で骨組を作り、布をかぶせる。
  • 作り物中には1人入り、餌まきが1人いる


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