お祭り・イベント  


天神山
祇園祭りは八坂神社の祭典に伴って行われるもので、その起原は文化九年(1812年)八坂神社が建立されたことから始まったと伝えられています。
この頃は、湊町が商港として宿場町として最も活気があり繁栄の絶頂期にあったころです。
囃山は京都の祇園祭りに似せて行ったもので、わざわざ若松宇吉らが京都まで行き、習ってきたものだといわれています。
祇園山は二階造り組立式であり、二階にはそれぞれ等身大の人形の置物を飾ります。どういう縁起でこれらの人形が選ばれたかは明らかではありません。
現在は4台の祇園山があります。
  • 栄 町   加藤山(加藤清正像)
  • 天神町   天神山(天狗像)
  • 祇園町   道風山(小野道風像)
  • 土橋町   竜宮山(浦島太郎像)
祇園祭り写真集   平成15年度
日本各地の
ぎおんまつり
七夕踊りとら 七夕踊りは島津義弘公の朝鮮の役の凱旋祝いに踊られたのがそのはじまりと伝えられています。

一時は中止されていましたが、今から 300年前金鐘寺の住職と地頭床濤到住の二人が協力して大里水田の開拓を行い、その完成祝賀の余興として大々的に踊られ、以来ずっと続いています。

大里地区の 500人近い青年が全員参加して踊る気宇豪壮で素朴な民族祭りとして貴重な存在とされ、県の無形文化財に指定されています。






写真集(重いですので、覚悟をしてくださいね。(ーー;)
平成10年のものです
七夕踊りうし
川上踊り 川上踊りは今から四百数十年前、五穀豊穣と平和を祈念して創始されたものと伝えている。
毎年8月26日を踊りの日と定め、踊りつづけられてきたが、戦時中から中絶していた。その後昭和39年から復活した。
現在では原則として8月末の日曜日に踊り、川上踊り保存会によって毎年行われるようになった。
行程
写真集1
写真集2