(1) 開催日時  平成29年5月9日(火)〜5月11日(木) 3日間 9時〜16時
                                               (2) 開催場所  市来地域内の27事業所・団体
                                               (3) 実施対象  市来中学校 3年生 55名

事 業 概 要

Aコープ大里店

3年1組

田渕 美智
  

私は,職場体験学習で三日間,Aコープの職場でお世話になりました。Aコープでの仕事内容は,午前は商品を棚に出す品出しと,それが終わったら奥にある商品を前に出す前出しを行いました。午後からは日によって違いました。一日目は,午前の仕事が終わったら,足がとても痛くなりました。それから午後の仕事をしました。お惣菜を作ったり,青果売り場で働きました。かぼちゃにラップを巻く作業をしましたが,ラップが破けたりして難しかったです。たまねぎの重さを量るのは,楽しかったです。あと,野菜を商品の棚に並べるとき台車を持って行ったのですが,お客様の邪魔になるような場所に置いてしまい,少し注意を受けてしまいました。接客業は気を遣うなと思いました。二日目の午前は一日目と同じ内容でしたが品出しが早く終わりました。午後は掃除をたくさんしました。たくさん歩いたので,やっぱり足が痛くなったし腰も痛くなりました。この日はお客様に何回か商品について質問されることがあったのですが,うまく答えることができず,接客って大変だと感じました。三日目は,二日目と同じ内容の仕事でした。肩こりがひどくなって,スーパーって大変な場所だと思いました。仕事は大変だけど,店員の皆さんは優しく,私達にとても助かりますと言ってくれたりしてとてもうれしくなりました。働く場所がAコープでよかったと思います。三日間働いて,仕事って体力をたくさん使うから楽じゃないなと思いました。お母さんもお金をもらわず,家族のために家の仕事をしてるんだと思うと,すごいです。もう少し手伝ったりした方がいいなと思いました。店長から,時間を守ること,人に左右されず自分の信念を持つことが大切というアドバイスをいただきました。このアドバイスをこれからの学校生活や人生に役立てていきたいです。この職場体験学習で学んだ働くことのやりがい,楽しさ,大変さはこれから生きていくうえでとても大切になってくると思います。それらが学べたので,充実した三日間だったと思います。何年かすると,私も社会に出て働くことになるので,今回の職場体験は貴重で素晴らしい体験になりました。

Aコープ大里店

3年2組


迫 愛花

私は,職場体験学習で3日間,Aコープ大里店の職場でお世話になりました。Aコープ大里店での3日間の仕事内容は,品の並び替えや,棚の拭き掃除などでした。品出しは,お店が開店する前から商品を棚に入れる仕事でした。商品がどこの棚にあるのかを探すのが大変でしたが,全部商品を棚に入れ終わると,とてもスッキリした気分になりました。商品の並び替えは,商品が奥のほうにあったらそれを前の方に並び替える仕事でした。疲れましたが,しっかり仕事に取り組めたのでよかったです。棚の拭き掃除は,商品を入れる前や商品の並び替えをしているときに棚を拭きました。大変でしたが,きれいに拭けたのでよかったです。1日目で楽しかったことは,商品のラップがけです。ラップがけは,機械でしました。熱かったので最初は火傷しそうで怖かったですが,だんだん慣れてきて楽しくなってきました。また,すごいと思ったことは,ラップを掛けるときは,お客様が品物を持った時に手に汁などがかからないように,ラップをしっかり裏まで伸ばして汁などがこぼれないようにするというお客様への気遣いがすごいなと思いました。2日目にがんばったことは,値段プレート洗いと品出しです。値段プレート洗いは,プレートの隙間をブラシで洗うのがすごく大変でしたが,きれいに汚れが落ちた時はうれしくて,がんばってよかったなと思いました。品出しは1日目と比べて,スムーズに進んだのでよかったです。3日目に大変だったことは,棚拭き掃除です。棚に置いてある商品を1回動かしてから拭いたのでとても大変でしたが,とてもやりがいを感じたので頑張ってよかったなと思いました。そして,うれしかったことは品出しをしている時に,お客様が「頑張ってるね,頑張ってね。」と言ってくださったので,とてもうれしかったです。私はこの職場体験で,いろいろな事を学びました。職場体験では,「時間を守り,人に左右されない自分の信念を持つ」ということを学びました。私は人に左右されやすいので,自分の信念を持ちたいと思います。この職場体験で学んだことを,学校生活や将来に向けて生かして生きたいと思います。

いちごハウス木場
   
3年1組

田重田 あやね

私は,いちごハウス木場で三日間職場体験学習をしました。一日目の最初はとても緊張しました。初めての仕事内容は,いちごの葉を真ん中に寄せるためにしていた棒を取る作業でした。ハウスの中で行ったので暑くて大変でした。腰を使う作業だったので腰が痛くなりました。午後からはトマト狩りといちご狩りをしました。大変だったけど楽しかったです。二日目の午前中は一日目と同じく、連日の作業で棒を取る作業をしました。とてもきつくて腰から背中にかけて痛みが出ました。午後からはお米の苗を運ぶ作業をしました。トラックに苗をのせて移動し、トラックにのせていた苗を地面に下ろす作業をしました。重くて腕や腰がとても痛くなり、とても大変でした。毎日食べているご飯なので農家の人たちは大変な思いをしながら作っていることがわかりました。三日目は主にプランターに土を入れる作業をしました。地味な作業でしたが,たくさん作っていくうちに楽しくなりました。他県の中学生もいて,一緒に話をしたり,写真を撮ったりしました。昼食後も同じ作業をしました。友達と並んでプランターに土を入れました。作業をしているとき,担当の方からアイスクリームをもらいました。とてもおいしかったです。そのあと,七つ星の乗客の方々をもてなすために駅まで担当の方が連れて行ってくれました。駅に着くと市役所の方がいて,その中にハーフ方もいました。そこでまず,英語で自己紹介をしました。外国の方と話をする機会があまりないのでいい経験になりました。友達と一緒に袴のような服を着て七つ星を待ちました。乗っていた人に手を振ったり,タッチをしたり,写真を撮ったりしました。手を振ると笑顔で返してくれたことが一番嬉しかったです。農家の仕事だけでなく地元を盛り上げる活動もしていることに驚かされました。この三日間でたくさんの経験をすることができました。仕事をすることはとても大変で仕事を終えたときは達成感や充実感を味わえることがわかりました。毎日食事ができるということは,いろいろな人が関わっていることを知ったので感謝し,いただきますとごちそう様も今まで以上に気持ちを込めたいと思います。たくさんの経験をさせてくれたいちごハウスの方々にも感謝したいです。三日間充実した日を過ごせたのでよかったです。 

いちごハウス木場

3年1組

柳田 新奈

私は,いちごハウス木場で,いろいろなことを学びました。三日間という期間はとても長かったです一日目は,竹ぬきをしました。一つのハウスの竹を,抜くのは時間もかかってとても大変でした。その竹には,葉を真ん中に寄せて,いちごを外に出して日がよく当たるようにしていると聞いて,ただの竹なのにすごいと思いました。午後からは,いちごの赤くなっているのをとって行きました。たくさんあったので大変でした。次にトマトに傷がついているのとついていないので分けていきました。小さな傷でもダメだったりするのでとても驚きました。傷がついているトマトは,トマトソースにするそうです。次にトマトの収穫をしました。色が赤くなっているのをとって,へたをとりました。へたをとるのは,かごに入れた時にへたが当たって他のトマトが傷つくのを防ぐためだそうです。食べ物を扱う仕事は,小さなことにも気を付けないといけないので大変だなと思いました。二日目はまた竹ぬきでした。慣れてきたのでテキパキとできました。午後からは稲運びをしました。トラックに積んだり,おろしたりの繰り返しでとてもきつかったです。いつも食べている米を作るのは,とても大変なことだと思いました。それから,ハウスで腐っているいちご一つあると周りのいちごも腐っていくかららしいです。三日目は,天気が晴れて暑かったので,ハウスの中での作業はできないので外で作業しました。いちごを育てるための,カップに土を入れていく作業をしました。砂で遊んでいるみたいで楽しかったです。午後からもカップに土を入れていきました。ずっとしていたのでとても大変でした。それから七つ星にいちごを届けに行きました。はかまと,ヘルメットみたいなのを着せられて,お出迎えみたいなのをしました。普段できないような貴重な体験ができてとてもうれしかったです。三日間働いてみて農作業は,腰をずっと曲げているのでとてもきついし,食べ物を扱う仕事なのでとても気を使いました。力仕事も多くてとても大変でした。ハウスの中はとても暑くて倒れそうでした。農家の方々は毎日このきつい作業をして私たちがいつも食べているものを作っています。なので,食べ物を食べるときは,しっかりと「いただきます」「ごちそうさま」を言って感謝して食べていきたいと思いました。今回経験したことをこれからの生活にしっかりと活かしていきたいと思います。

いちごハウス木場

3年1組


M田 史佳

私は、三日間、いちごハウスでお世話になりました。いちごハウス木場での仕事内容は、いちごの葉を真ん中に寄せて太陽に葉が当たりやすくしている竹の棒を取ったり、トマトやいちご狩りをしたり、米の苗を太陽に当てるために苗を運んで準備をしたり、ちっちゃな黒いプランターに肥料のような土を入れたりとたくさんのことをしました。いちごやトマト狩りはあまりきつくなく楽しかったけど、竹の棒を取るのはずっと同じ体勢をしていたのでとても腰が痛くてきつかったです。しかし、少しずつ慣れていくうちにきつさと共に楽しさを感じることができました。米の苗が思っていたより重く運ぶ時にミスをしてしまい注意されることもありました。しかし、注意してくださったおかげでその後注意される前よりもスムーズに作業することができました。ほかにも、わからないことやもっとこうしたらいいなどという意見もわかりやすく、丁寧に教えていただきました。私は、この職場体験学習でたくさんのことを知り、学びました。一つ目は、仕事の大変さです。とても暑くて腰が痛くなり思っていたより何倍もきつかったです。それなのに母は、仕事から帰ってきて疲れているはずなのにご飯を作ったり、家事をしたり、その他にもいろいろなことをしています。私は、仕事を体験して母の苦労を少しは知ることができ、とてもすごいなと感心しました。これからは今まで以上に積極的に手伝いたいと思いました。二つ目は、食べ物の大切さです。私は、この機会で食べ物の大切さを身をもって知ることができました。私は、今まで何も考えずに食べ物を食べていたけど、たくさんの人の苦労によって食べ物はできていることを身をもって知ることができたのでこれからは今まで以上に大切さを考えていきたいです。職場体験学習で学んだこの二つのことはこれから生活していくうえでとても大切で、忘れてはいけないことなのだと思うので忘れずに過ごしていきたいです。職場体験学習でなかなか体験することのできない農業というとても貴重な体験をすることができてよかったと心から思いました。それに農業の楽しさを知ることができてとてもよかったです。これから仕事に就くときは職場体験学習で学んだことを思い出して頑張りたいです。そして、これから先、物や食べ物は決して粗末にしないで大事にして生活していきたいです。

デイサービス
  すこやか


3年1組


池山 空

僕は,職場体験でデイサービス健やかさんにお世話になりました。僕が一番楽しかったのは,レクリエーションでの小運動会をしたことです。利用者さんと一緒にかけっこやリレー,ボール回しなどをしました。利用者さんの一人一人の個性が輝いていてとても面白かったです。僕も一緒に参加して楽しかったです。しかし,楽しいこともあれば,苦労した事も沢山ありました。その中で,一番苦労した事は,僕は,恥ずかしがり屋な面もあり,利用者さんと一緒にお話をしたりするのにとても苦労しました。事務所の方に,「お爺ちゃんやお婆ちゃん達とお話してみて。」と言われても,うまく話しかけることができずお爺ちゃんやお婆ちゃん達から話しかけることが多かったです。しかし,三日目になると,お話したり,一緒に折り紙を折ったりすることができました。僕は,三日間働いてみて仕事はとても大変だなと感じました。特に大変と感じたのは,三日目でした。三日目になると,疲れもでてきました。しかし,事務所の方は疲れていても利用者の方に笑顔で大きな声で話していました。その姿を見て,かっこいいなと思いました。また利用者さんに「ありがとう。」と言われるのがとてもうれしかったです。僕が一日目から三日目の間で一番変わったなと感じたのは,周りを見て行動し,気配りができるようになったなと感じました。一日目は,緊張もあり体が固まった状態になり事務所の方に言われたことしかできませんでした。しかし,三日目になると,事務所の方に言われなくても自分から行動していたと思います。僕は,この職場体験でたくさんのことを学びました。その中でも「困っている人がいたら助けてあげる」ということが心に残りました。デイサービスでは,体の不自由な方が沢山います。そこで,困っている場面が沢山あります。しかし,そこに気づいて助けてあげることができなかったと思います。なので,そのことを頭に入れて,今後の学校生活や校外などで,困っている人がいたら,声をかけてあげて,助けてあげたいと思います。そして,今後の進路決めにもこの経験を生かしたいと思います。

 デイサービス
 すこやか


3年1組


末吉 笑瑠

私はデイサービスすこやかで3日間職場体験をしました。デイサービスすこやかでの主な仕事内容は,午前中は皿洗い,お茶出し,利用者の方の手伝い,昼食の配分,午後はレクリエーション,事務の仕事でした。他にも,利用者の方とお話をしたり,折り紙を折ったりもしました。1日目は,何もかもが初めてでとても緊張して,指示がないと動けませんでした。だけど,2日目,3日目と仕事に慣れてくると,自分から動くことが少しずつできるようになりました。デイサービスすこやかの利用者のほとんどは,80歳を超える方でした。そのため,職員の方たちは,大きな声で話したり,歩く方の腕を持って支えたりという工夫をしていました。また,室内にはたくさんの運動用具や,マッサージの機械が置いてありました。利用者の方は,暇なときにそれらを使って運動をしたり,マッサージを受けたりしていました。昼食は,一人一人に合わせた量や大きさのものを配って工夫していました。これらのほかにも,利用者の方が楽しく体を動かせるようなレクリエーションを考えたり,利用者の方とお話をするときは威圧感が出ないように同じ目線,または低い姿勢で話すなどもされていました。たくさんの工夫がされているから利用者の方も楽しく過ごすことができるんだなと思いました。私が今回の職場体験で苦労した点は,大きな声で話すことです。自分では大きな声で話しているつもりでも,少し離れた距離にいる方には聞こえていなっかったということが何回かありました。だから,毎日大きな声を出している職員の方はとてもすごいなと思いました。楽しかった点は,利用者の方とのお話です。私はあまり自分から話しかけることはできなかったけど,利用者の方が話しかけてくれてお話をすると,私が知らなかったような昔の話や,知識を教えてくれてとても楽しかったです。私は,今回の職場体験で,相手への気遣いの大切さや,お年寄りの方々との交流の大切さを知ることができました。また,この仕事をしている職員の方々は,この仕事の楽しさを知っていてやりがいを感じているからこそ,続けているのかなと思いました。私は,仕事は,たくさん大変なこともあるけどその分やりがいも感じ楽しいこともあるんだなと思いました。そして,今回の職場体験で様々なことを教えてくださった職員の方々に感謝したいと思います。今回学んだたくさんのことをこれからの生活や,進路に生かし,将来に役立てていきたいと思います。

ハーモニー
デイサービス音色


3年2組

坂下 美紗

私は,職場体験学習で三日間,ハーモニーデイサービス音いろでお世話になりました。1日目は,利用者様方の玄関までお迎えした後,挨拶をして,消毒をしておしぼりとお茶を出しました。その後,母の日のためにカーネーションのラッピングをしました。私は不器用すぎて作るのが難しかったけど,利用者様方と一緒に作ったので,完成させることができました。その後は,お絵描きやパズルをいっしょにしました。みなさんすごくきれいに塗ったり,早くはめたりしていてすごいなと思いました。遊びをした後に,体操をして,ご飯の準備をしました。ご飯は,池山さんが作ってくださってとてもおいしかったです。午後からは,お茶碗やお皿の後片づけをしました。それから,休憩してレクリエレーションをしました。ゴルフみたいなのでとても楽しかったです。みなさん盛り上がって笑っていた姿を見て,もっと楽しくなりました。レクリエレーションをした後は,3時くらいにみんなで休憩し,1日目は終わりました。2日目は,お茶を出してから折り紙で水仙を作りました。久しぶりに折り紙をしたので,利用者様方に教えるのが大変でしたが,楽しくて達成感があってうれしかったです。その後,体操,ひなたぼっこで,一緒に体操したり話したりしました。昨日よりもふれあいが出来たのでよかったです。ひなたぼっこをした後に,ご飯の準備をして食べました。おいしくて,味わって食べました。食べた後は,後かたづけし休憩しました。しっかり休めてレクリレエーションをしました。今日は,輪なげをして,みんな上手で楽しかったです。明日もあるので,3日間の楽しみでした。レクリエレーションをした後は,昨日と同じ休憩をし,2日目も終わりました。3日目は,みんなでカレーを作りました。材料までみんなで考えて作りました。みなさんすごく料理が上手で,「早く食べたい」と待ちどおしかったです。作った後は,パズルや絵をしてひなたぼっこをしました。1日目,2日目より積極的にふれあえたのでよかったです。ひなたぼっこの後,ご飯の準備をしました。みなさんが作ってくださったカレーを食べました。みなさんと食べてとてもおいしかったです。食べた後,後片付けをし,休憩をしました。休んだ後にレクリエレーションをしました。今日は空き缶やペットボトルを点が入るところに転がしたり,投げたりするゲームをしました。とても楽しかったけど,最終日と思うとさみしい気持ちになりました。レクリエレーションも終わり休憩しました。最後の休憩も終わって,お礼の言葉を言ったら利用者様方が泣いてくださってとてもうれしかったです。めったに会えないと思いますが,今までの3日間しっかり忘れないでいきたいと思います。機会があればまたぜひ行きたいです。とてもいい経験になりました。

ハーモニー
デイサービス音色


3年1組

西原 緋彩

私は,3日間職場体験でデイサービス音いろにお世話になりました。1日目はまず,おしぼりやお茶出しから始まりました。初めはどうすればいいか,とても緊張と不安でいっぱいでした。でも,スタッフの方に「利用者さんは話すことが好きな方ばかりだから,話してあげると喜ぶと思うよ。」と言われて少し緊張が解け,まわりを見る余裕ができました。だから、一番楽しみにしていたレクリエーションなど緊張することなく,楽しめることができました。しかし,あまり積極的に話しかけることができませんでした。初めてのことばかりで疲れたけれど,明日は新しい方も来るのでひとりひとりのことをもっと理解しよう,耳の遠い方もいるので,大きな声で笑顔を絶やさず,積極的に話しかけるようにしようと次の日の目標をたてました。2日目は,おしぼり作りからしました。固くしながらも幅を揃えないといけないのがとても大変でした。2日目は1日目にしなかったひなたぼっこをし,お昼ご飯まで昔の話を聞かせてもらいしました。「今はいいよね,昔は病気にならないと電車に乗せてもらえなかったんだよ。」や,「今は,樟南になってるけど前は女学校でね,そういう高校に行くのは6人ぐらいしかいけなかったんだよ。」という話を聞いて,今私たちは,恵まれているなと思いました。また,水仙の花を折り紙で作りました。「私不器用だから。」などと言いながらも,とても色合いのいい花を器用に作っていてすごいなと思いました。全部自分でした方や、私が手伝ってあげた方もいました。一緒に色を考えたり折ったりすることができて楽しかったです。また,手が不自由な方にはどこまでの手伝いをしたら適度な手の運動になるのかなど,教えてもらいながら自分で考えて動けるようになりました。3日目も,おしぼり作りからしました。2回目だったので早く作ることができました。おしぼり出しやお茶出しも,スムーズにすることができました。そして,カレー作りをしました。いちからみんなでカレーの材料などを決め,エプロンをし,材料を切るのもみんなでしました。器用に,大きさもほぼ均一に切っていて,とてもすごいなと思いました。1日目も2日目もあまりできていなかった,積極的に話しかけることができたのでよかったです。楽しかったことも学んだことも,今日で最後だと思うと悲しくなりました。精一杯,学んだことを今日で発揮しようという気持ちになりました。また,3日間来ていた方,今日が初めてだった方もいたけれど,最後のあいさつをした時に,「別れってやっぱり寂しいね。」や,「ありがとう。また,来てね。」などと言いながら,泣いてくださった方もいました。3日間という短い期間でしたが,うれしかったことや,楽しかったこと, 感謝の心,仕事の大変さや厳しさなどを学ぶいい経験にもなりました。今回学んだことを,将来や学校生活に生かしていきたいと思います。

よしラーメン

3年2組

田中 元

僕は、職場体験学習で二日間、みよしラーメンでお世話になりました。みよしラーメンでの主な仕事内容は、注文をとったり、水を出したりすることでした。特に注文をとるのが大変でした。お客さんが少ない時は平気でしたが徐々にお客さんが多くなると注文をたくさんとらないといけなかっあので焦って注文を間違ってしまうことがありました。けど、他の店員さんがカバーしてくれたのでとても助かりました。一日目に僕が感じたことわ衛生面についてです。飲食店だからそれなりのことはするのだろうとは思っていましたが想像以上でした。僕は掃除をするように指示を受け、窓を拭くのかなと思っていたら「椅子と調味料のビンもふいてね。」といわれました。窓はわかるけど、なんで椅子と調味料のビンもなのかなとずっと疑問に思っていましたが拭いているうちに少しずつわかってきたことがありました。それは2つとも人が触る物です。全てのも人が気持ちよく使えるように綺麗にしていのではないかと思いました。掃除の他にも厨房に入る時も食品に髪が入らないようにバンダナをしたり、食品を扱う時は必ず手を洗うなど飲食業の厳しさを知ることができました。二日目に学んだことはチームワークの大切さです。僕は主に注文をとったり、水を出したりしましたが他の店員さんは僕よりもてきぱき動いていました。店内を見回してみるとなにもしていない店員さんいなく、仕事がなくても自分で仕事を見つけてずっと動いていました。他にも注文した、メニューをより早く提供できるように店員さんが連携して注文していたものをだしたり、作ったり、皿を洗ったりなどしていました。飲食業はチームワークが大切なんだなと実感したし、てきぱきと仕事している店員さんがかっこいいなと思いました。僕はこの職場体験で学んだことを学校でも野球でも生かしていけたらいいなと思います。他にも僕の知らない飲食業を知ることができました。この学んだことを糧に今後の将来に繋げていけたらいいです。あと働くことの大変さを知ったのでいつもがんばって働いている両親にも感謝したいと思います。楽しい二日間でした。

ンシェリー
松下


3年1組

水口 美侑

私は,職場体験学習で三日間、モン・シェリー松下でお世話になり,主に製造助手をしました。一番楽しかったことは,お菓子の包装の作業です。機械が動いていてそれにお菓子を流していく作業でした。最初は,機械の速さに追いつけず焦ってしまいましたが,ずっとしていくうちに慣れていきました。少し難しかったけど、すごく楽しかったです。次に、一番苦労したことは、ちりめんのぬれせんべい作りです。何百枚もあるぬれせんべいの生地にちりめんをのせる作業をした後は、焼きあがるのを待ち、焼きあがったらそのちりめんのぬれせんべいをカットする作業をしました。この作業は、とても地味な作業で、何百枚もあるちりめんのぬれせんべいをただひたすら地道にカットするのでそれがとても苦労しました。次に、働くことについて感じたことは、職場体験学習に行く前までは、そこまできつい仕事でもないだろうと思っていました。しかし、職場体験学習で職場に行ってみると、想像していたのをはるかに超えていました。工房の中に入ると職場の方々がとても大きな声で「おはようございます。」と言っていたのが印象的です。私も、工房に入った時に、工房の方々へ挨拶をしましたが一回目は緊張して小さい声で言ってしまいました。そして、私が思っている以上に衛生面に気を付けていることに驚きました。‘爪を切る’というのと、‘髪をしっかり結ぶ’の二つだけかと思っていました。しかし、チェックするときに‘手をけがしてないか’というのもチェックされました。なぜ手のけがまで見るのか聞いてみたら「手をけがしていたらそこにいる菌が原因で食中毒になる危険がある。」とおっしゃっていました。食べ物を扱うお店は、衛生面にとても気を付けていることを知りました。私は、今回の職場体験学習を通して、「あいさつの大切さ」と「仕事のやりがい」と「努力した後の達成感」などを学ぶことができました。この学んだことを、今後の学校生活や、普段の生活で生かしていきたいと思いました。私はこれから、いろんなところで挨拶をしっかりはきはきとしていきたいです。この三日間、一日目は長く感じたけど三日目は、「あっという間の三日間だった。」と感じられた充実した貴重な三日間になれました。

ラーメン潮騒

3年1組

池田 滉規

僕はこの3日間、職場体験でラーメン潮騒にいきました。3日間の働いた内容は、掃除・オーダー・配膳・食器洗いなどでした。まず、1日目は、8時30分から掃除を始めました。ほうきがけやだいふきをして、特にモップがけが大変でした。そして、11時ごろからお客さんの数が増えてくると、オーダーをとったりお客さんの食べ終わった後の食器を洗う作業を、2時ごろまで繰り返しました。そして、お客さんが入店した時の「いらっしゃいませ」の声が小さくてあせったりしたときもあったけれど、だんだん声が出るようになり、安心しました。2日目は、9時からモップがけから始めました。そのあとに、だしを取り終わった後の豚骨を50個ぐらいゴミ箱に入れる作業をしました。あまり動いていないのに、とても体力を消耗しました。そして、1日目ほどはなかったけれど、お客さんがいらっしゃったので、皿洗いをしました。3日目も、9時から掃除を始めました。その後に、お持ち帰り用のラーメンを並べる作業をしました。そして、皿洗いをするときにかなり効率よく作業を行えたので、とてもやりがいを感じることができました。そして、店長に、いくつかの教訓を教えてもらいました。1つ目は、歯を大切にすることです。歯を大切にしないと物をよくかめないし、上手くしゃべれなくなると教えてもらいました。2つ目は、時をきれいに書くことです。ぼくには、時に元気がないらしくて、もっとはっきり字を書きなさいと言われました。たしかにそうすれば、就職や、面接のときに役立つと思いました。3つ目は、自分の信じたことを貫くことです。自分の信じたことを貫けば、何事も成功すると教えてもらいました。この職場体験で教えてもらったことを普段の生活で生かせるようにしたいと思いました。

介護老人保健施設
ライフハーバー
いちき


3年2組


荒木 迅

僕は3日間ライフハーバー市来で働かせていただきました。通所リハビリというところで仕事をしました。1日目はまず,利用者の方を挨拶で出迎えました。次に,3階まで連れて行きコミュニケーションをとったり,お茶出し,体操,リハビリ,レクリエーションをしたりしました。お茶出しや体操などはすることが決まっていたのでしやすかったが,コミュニケーションをとるのは話題がなくて話しかけられなく立ち止まっていることが多々ありました。でも,利用者の方が話しかけてくださったりスタッフの方が話すのを手伝ったりしてくださったので話すことができました。 2日目は,初日と同じ仕事と送迎についていきました。車いすの方を車に乗せて,串木野の方へ行きました。すごく狭い道で驚きましたがさらに山の中まで入っていき,さらに驚きました。いろいろなところから来られているのだなと思いました。帰ってからは,リハビリの手伝いをしました。初日に手順を覚えたのでスムーズにできました。また,リハビリをしている方とも話すことができました。お孫さんの話を聞いたりできてよかったです。 最終日は,初日と同じ仕事と外出レクリエーションに行きました。近くの公園に行き,利用者の方と昼食を食べお話をしました。昔の話や「よさこい」「串木野さのさ」などを踊っているのを見てすごく面白かったです。踊りは,膝や腰が痛かったり普段はあまりしゃべらなかったりする方が踊っているのを見て楽しんでいるのだなとうれしくなりました。普段は外に出ずにずっと部屋の中で過ごしているので外に出ることで脳を活性化させる目的があるそうです。本当に楽しんでいてくださっていてよかったと思います。リハビリの手伝いも2日目と同じく話をしながらできてよかったです。席まで送っていったとき笑顔で「ありがとうね。」と言われたときはすごくうれしく,手伝いをしてよかったなと思いました。 この3日間の職場体験を通して,高齢者の方の手伝いをする難しさ,感謝された時の喜び,達成感を味わえました。自分の課題であったコミュニケーションをとるのも最終日にとれるようになっていたと思います。これらの体験で,今までよりももっと仕事への関心が高まりました。すごく良い体験ができました。

いちき特産品振興会
季楽館


3年2組

大迫 芽実

私は,職場体験で三日間,季楽館でお世話になりました。季楽館での仕事内容は,お客さんが買った商品を袋に入れて,花は新聞紙で包んだり,商品をきれいに並べたりしました。それから,外に花が置いてあるので,そこから落ちた葉っぱをきれいにほうきで掃いたりしました。たまに,販売者さんが持ってくる野菜のラベルを貼ったりしました。私がこの仕事して楽しかったことは,前から好きだった商品の袋づめです。野菜や,みかんが主でした。袋にバランスよく入れるのは,難しかったです。特に大根などは,バランスがとりにくかったです。だけどきれいに入れられた時などは,うれしかったです。難しかったことは,お客さんが買った商品の袋の大きさを見て,袋のサイズを選ぶことと,花を傷めつけないように,根元はガッチリ,花の部分はふんわりと新聞紙を巻くことです。袋のサイズは,ちゃんとサイズを見て選んでいきました。サイズが違うと,商品が入らなくなってしまったり,サイズが大きすぎてブカブカになってしまったりしました。きちんとサイズを選ばなくちゃいけないなあと思いました。花を新聞紙で包んだりするのは,根元のほうはきつく包んだり,花のほうはふわっと優しく包みました。花のほうをきつく包んでしまうと花が崩れてしまうので,優しく包みました。根元のほうはきつく包みテープでとめて,お客さんが手で持ちやすいようにしました。それをきちんと包むのが難しかったです。私は職場体験で,いろんな人と出会い接客しました。笑顔で大きな声で「いらっしゃいませ」や,「ありがとうございました」などを言いました。販売はお客さんがどうしたら気持ちよく買い物ができるかなど考えました。そのためにはまず,店員さんが笑顔で挨拶をすることが大事なんだなと思いました。挨拶から始まるんだと思いました。ほかにも商品を,お客さんから見やすいように並べたり,いろいろとしているんだと思いました。この職場体験で学んだことがあります。それは,働くということの大切さと,人と出会い接客する大切さです。販売でいろんなことをしていて,働くということは大変なことだと思いました。お客さんとどのように接客していくかという体験をできてよかったです。すごく充実した三日間でした。

吉村醸造

3年2組


橋口 朋佳

私は,職場体験学習で3日間,吉村醸造でお世話になりました。 1日目は,工場で実習を行いました。工場では,しょうゆを容器に入れたり味噌の重さを計ったりしました。味噌は重く,工場での仕事は,力のいる仕事だと思いました。また,味噌を袋に入れる作業を体験させてもらいましたが,全くうまくいきませんでした。 2日目は,直売所で実習を行いました。お店に入ってまずは,開店準備のための掃除を行いました。掃除が終わった後は,紙袋にスタンプを押す作業をしていましたが,11時過ぎに工場見学を終えた団体のお客さんがいらっしゃったので,私も接客をしました。お客さんから次々に注文が来て,注文された商品を覚えるのが大変でした。私は,最初接客をすると聞いた時,ちゃんと接客ができるか不安でした。しかし,初めは緊張していたものの接客をしていくうちに,段々と声が出るようになり,「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」,「お待たせいたしました」など,しっかり言えるようになりました。また,お客さんのいない時に直売所の職員さんと話をしたりもしたので,緊張もほぐれていきました。接客以外にも,商品の在庫確認や少なくなった商品の補充作業もしました。 3日目は,事務所で実習を行いました。事務所の仕事内容は通販の電話対応でしたが,私はできないので,パンフレット作りやハンコ押し,海苔の穴あけをしました。海苔は,お団子に巻いてお客さんに提供するので,破かないように気を付けながら穴をあけていました。私は,働いている職員さんの近くで作業をしていたので事務所の仕事内容が分かったのですが,お客さんに会って接客するのとはまた違う大変さがあるのだと思いました。 私は,この職場体験でいろいろなことを学びました。職場体験の前日は,迷惑をかけずに仕事ができるかとても不安でした。しかし,実習をしていくうちに不安も小さくなっていき,仕事のやりがいを感じるようになりました。この3日間は時間が過ぎるのがとても早く感じました。働く事は人間関係も大切になってくるので,コミュニケーションを取らなければならないのが大変だと思いましたが,仕事の楽しさや達成感を学ぶこともできました。また,今まで興味を持っていなっかった仕事でも興味を持つようになり,仕事に対する関心も高まりました。今回の職場体験で学んだことや感じたことを大切にして,これからの進路を考えていきたいと思います。

久木園建設

3年2組

久保 明奈

私は、職場体験学習で3日間九木園建設に世話になりました。体験学習で土木系に行った理由は、私の祖父がダンプに乗って仕事をしていたり、土木の仕事をしている姿を見てカッコいいと思い、また尊敬する祖父の孫としてお手伝いをしたいと思ったからです。 職場体験1日目は、時間に間に合うか心配で7時前に出ました。早歩きで行くと集合時間の25分前についてはやくついたのはよいもついたのはよいものの早くつきすぎてしまいました。自己紹介の時緊張のあまり頭が真っ白になり、なんていえばいいかわかりませんでした。初めての体験で戸惑うことばかりでした。そのあと、現場に行きました。現場は、荒川にありました。しかし雨だったのでできる作業がありませんでした。そして午後からは、社長さんや社員さんに測量の仕方を教えてもらいました。とっても難しく大変でした。 2日目は、荒川に行き機械で測量をしました。はかったところは道路から、3〜9メートルほどのところでした。絶景だったのですが、崖といってもよいぐらいのところでした。午後からは草集めでした。社員の方に草を刈ってもらいその草を集めました。きれいになってよかったです。帰りは祖父のおうちに送ってもらいました。帰るとさっそく、祖父が「何をしてきたの?」と聞いてきました。 最終日は、2人と1人に分かれて2人のグループはミカン山に行きました。ミカン山では、道路の端っこに溝がありそこに砂を入れる作業でした。今日は、天気が良かったので暑く汗だくになりました。終わると事業所の方に「お疲れ様」と言われ、とても充実感を得られました。午後は、ユンボについてたくさんのことを知りました。 私はこの3日間で3つのことを学びました。 1つめは、団結力の大切さです。スコップをするのにも団結しないと終わらない。また、測量をするのにも息を合わせないとはかれないからです。 2つめは、コミュニケーションをとることです。コミュニケーションをとってお互いを知り合ってからのコミュニケーションだと思ったからです。 3つめは、社会の厳しさです。私も母に今まで「そろそろ社会のルールをしったらどう?」と言われました。その母の思いを理解することができました。 この3日間をとおして、反省点もありました。それは、社会の厳しさを甘く見ていたことです。社会では、いろんな場所で機敏さが求められることを痛感しました。 私は、この3日間で学んだこと、また社長さんにいただいたアドバイスをこれからの生活に生かしていきたいです。

久木園建設

3年2組
出森 麗央

僕は職場体験学習で3日間、久木園建設の職場でお世話になりました。久木園建設での仕事内容は、現場での測量やミカン山の通路の両端にある溝を埋める作業,ユンボのキャタピラについているボードを機械で取り除く作業等でした。土木関係なので、力仕事もあり、特に日差しが照りつける中での作業は発汗量も凄まじく、とても大変でした。ただ、だからこそ学べたこともあったし、何より働く人たちの苦労を身をもって知ることができました。 力仕事のほかにも、測量やユンボのボード外しなど、機械を使う仕事もありました。覚えることが多く、これらもまた大変だったけど、久木園建設の方が丁寧に教えてくださったお陰で、操作などをしっかりと覚えることができたし、慣れてくるうちに、仕事の楽しさにも気付くようになりました。 僕はこの職場体験で、いろいろなことを学ぶことができました。1つ目は、協調性をもつことの大切さです。土木関係では、力仕事や、ユンボ等の大きな機械を使う仕事が多く、その中で、どうしても1人でできない作業が数多くありました。例えば測量では、高さを示す道具を立てる人やその値を機械で読み取る人、そして記録する人といった風に、複数の人が協力することで測量は行われます。このことから、協調性は仕事をしていく中でとても大切なものであり、これは学校の行事などにも言えてくることなので、しっかり頭に入れておきたいです。 2つ目は、気を利かせて行動することの大切さです。職場体験の中で、久木園建設の方々が、休めるように椅子を用意してくださったり、飲み物を用意してくださったりと、とてもよくしてくださいました。自分も久木園建設の方々を見習って、普段の学校生活や家庭の中でも、常に周りを見ながら、気を利かせて行動していきたいです。 僕はこの3日間でいろいろな体験をしてきましたが、これらの体験を通して1番身に染みたことは働くことの大変さや大切さです。僕は以前、給料をもらって働いている人達を、うらやましく思っていました。しかし、今回の体験を通して、仕事というものをどこか甘く見ていることに気付かされたと同時に、給料をもらうことは、大変な思いをしているのだと知りました。また、日本に「勤労感謝の日」があるように、働いている人、特に自分の両親に感謝することが大切だと思いました。今回学んだことをしっかりと頭に入れて、これからの生活や、将来の就職活動に役立てていきたいと思います。

久木園建設

3年1組


生駒 聖志

僕は、職場体験で三日間、久木園建設でお世話になりました。一日目では、まず朝に全員集合し、自己紹介をしました。その後、早速トラックに乗り、現場へ行き、どんな風に道路が作られているかなどを教えて頂きました。ダンプにも乗り、実際にどんな機能があるのか操作方法を教えてもらい、楽しかったです。帰る前に測定につかう機械の使い方を少し教えて頂きました。とても使い方が難しかったです。二日目は、また早速トラックに乗り、荒川で測定をしました。二日目は主に測定をしました。一日目よりも、二日目は体を動かしたので、昼ごはんが美味しく、やりがいを感じた一日でした。また、昼ご飯に、久木園建設の方と、いろんなお話をして楽しかったです。三日目は、職場体験最後の日だったので、少し寂しいなと思うときがありました。三日目の朝はまず僕は、ダンプの整備を職員の方と二人でしました。ダンプのキャタピラーのボードを外す作業をしました。最初、外す作業を丁寧に細かく教えてくれました。そしてどのように機械を持てば、楽に作業ができるか、なども教えてもらい、とても分かりやすく実際にナットを取り外すことができました。段々簡単にできるようになり、徐々に楽しくなってきました。しばらくして、休憩に入り、職員の方と話をしました。すると、父と仲が良かったらしく、昔の父の話をしてくださり、とても楽しかったです。その後、休憩が終わり、次はスコップ作業をしました。みかん山の溝に土を入れる作業をしました。とても、粘着力の強い土で、凄く重かったです。そしてやっとスコップ作業が終わり、凄く達成感がありました。その後、昼ご飯を食べ、しばらくしたら、またダンプのキャタピラーを外す仕事に戻りました。次は4人で、作業をしたので、早く、スムーズにでき、ダンプのキャタピラー外しも早くを終わらせることができました。その後、少しダンプの操作をしました。とても楽しかったです。僕はこの三日間でいろいろのことを学びました。苦労することもありましたが、それと共に、仕事の達成感を感じるようになりました。この職場体験で学んだ事を進路や学校生活に生かしていきたいです。

高齢者多機能福祉施設
光里苑


3年2組

西ノ園 麗羽

は,職場体験学習で3日間,光里苑でお世話になりました。光里苑ではこころときずなにわかれて仕事を行いました。 こころでの仕事内容は,掃除,昼食運び,ゴミ出し,皿ふき,お茶出しで,きずなでの仕事内容は,掃除,皿ふき,高齢者の入浴介助,昼食づくり・運びなどをしました。 1日目は,まず,掃除から始まり,高齢者のお部屋やフロアなどの掃除をしました。その後,お皿をふいたりゴミ出しをしたり,昼食を運んだりとても忙しかったです。最初は,何をすればいいのか分からなくてずっと立っていました。しかし,従業員の方が親切に,そして丁寧に教えてくださったので,仕事内容を理解することができました。そのおかげで,2日目からはテキパキと仕事をこなすことが出来ました。2日目は,まず,皿ふきからしました。それから10時のおやつの準備をし,食べ終わったら皿洗いなどをしました。その後,お昼が終わったら皿ふきや3時のおやつ,お茶の準備をしてから夕食作りに入りました。夕食作りではとても手間がかかります。細かく切ることがとても大変でした。 3日目は,まず,皿ふき,掃除,高齢者の入浴介助,昼食づくりをしました。高齢者の入浴介助は,体を拭いたり洋服を着せたりしました。昼食は作ったものを皿にのせたり,お汁を作ったりしました。 この3日間の職場体験学習で,大変なことと嬉しかったことがあります。大変なことは2日目,3日目の昼食や夕食,おやつ時間です。おやつの時間に23人そのまま食べられなかったり,飲めなかったりする方々がいたのでとろみをつけるようにしました。昼食や夕食では,ご飯を作るときご飯粒やおかずを飲み込めない方がいたのでご飯もおかずもミキサーにかけて、ドロドロにしたり粉々にしたりしました。お汁も,とろみを入れてからミキサーにかけてドロドロにしました。ご飯作りがこんなに大変だとは思っていなかったのですごいなと思いました。 嬉しかったことは,高齢者の方々と話をしたとき一人の方が昔の話で名前の話をしてくださったことです。その方の昔の苗字が「にしのその」だったそうでとてもびっくりしました。名前の話の中でその方が「前の苗字を思い出させてくれて,ありがとう」と言ってくださって凄く嬉しかったです。この介護の仕事はとにかく忙しくてしんどいとも言われました。その中でも一生懸命働くことで達成感を感じると言っていました。私は,この3日間でとてもいい勉強になったと思うし,たくさんのことを学べたと思います。今回学んだことは、これからの社会に出ていくうえでとても大切なことだと思うので,忘れないようにしたいと思います。

高齢者多機能福祉施設
光里苑


3年1組

別府 騎士斗

僕は,職場体験で三日間,光里苑でお世話になりました。光里苑での仕事内容は,高齢者の方々とのレクリエーション等・高齢者の方々への食事介助・施設内外の清掃等でした。その中で一番印象に残っている仕事は,高齢者の方々とのレクリエーション等でした。レクリエーションでは,いろいろなゲームをしました。もちろん僕がしたことのない遊びなどもありましたが,職員の方々や高齢者の方々が丁寧に教えてくださったので,すごくわかりやすかったです。高齢者の方々の食事介助は,初めは、すごく難しそうでしたが,やってみると、そこまで難しくありませんでした。食事介助といっても高齢者の方々が食べ物をのどに詰めないか見ておくだけでいいのかなと思っていました。でも,それだけではありませんでした。「食事中に立たないか」や,「ご飯を最後まで食べられるか」,などをしっかりと確認してくださいと職員の方に言われました。それを聞いて僕は,高齢者の方々をしっかりと見ていらっしゃるなと思いました。僕は最初,仕事内容をあまり覚えることができませんでした。しかし,職員の方が親切に,そして丁寧に教えてくださったので,仕事内容をしっかりと覚えることができました。施設内外の清掃等は,目の届かないところや,あまり使わない場所なども,隅々まで掃除しました。利用者の方々も安心されていました。 僕は,この職場体験を通して,いろいろなことを学びました。三日間は,最初は長いなと思っていました。しかし,日を重ねるごとに仕事の達成感を感じるようになり,今思うと三日間は短かったなと思います。光里苑での仕事は,普通の仕事とは違い,人とのコミュニケーションが大切なので,大変だと思います。働くことは大変で厳しく,苦労することもありますが,仕事の楽しさや達成感を学ぶこともできました。それよりも,僕が一番この職場体験で学んだことは,挨拶の大切さと人への気配りが大事だということです。この三日間で学んだことを,これからの学校生活や,仕事などに生かしていきたいです。

市来えびす市場
3年1組
久保 龍斗

私は、職場体験学習で三日間、市来えびす市場でお世話になりました。この三日間で取り組んだことは、職場内の掃除や接客、食材の仕入れなどです。一日目はものすごく疲れました。 まだこの仕事に慣れてなくてずっと立って接客していたので足の筋肉が悲鳴を上げていました。一日目をおえて仕事の大変さが身に沁みました。三日目は魚市場に仕入れをしに行きました。帰ってさばく魚や、水槽に入れおく魚を仕入れました。 自分は担当の人の姿をずっと見ていました。その担当の人は、一つ一つのことを、スムーズにこなしていました。長年しているおかげで迷いがまったく見られませんでした。それを見て僕は、毎日毎日しているからこそ、あの動きができるのだな と思いました。今回の体験で一番楽しかったのは、シール貼りです。ラップで包んだ容器に名前のついた値札を貼り、そしてさしみ用やフライ用などと書いてあるシールを端に貼ります。そしてその容器を並べ、余った物は冷蔵庫に入れます。 単純な作業ですが僕にとっては、一番楽しかったものです。一番難しかったのは、容器をラップで包む作業です。最初のときは、うまくいかずおおきなシワを作ってしまいました。ですが回数を重ねていくうちにコツを掴み、シワなく包むことが できました。このとき僕は、諦めずにコツコツとがんばる者は、最後はうまくいくのだなあと初めて思いましたこの職場体験で学んだことはたくさんありますが、特に大事だと思ったのが礼儀です。お客様への接客をしているとき、少しタメ口 言ってしまい注意されました。そのあと市場長から呼び出され、少しお話をしました。そのときに礼儀についての話でした。そして少し振り返ると、先生に敬語を使わなかったりと、礼儀に対する心が薄れているのだなあと再確認しました。 僕は、将来のことをまったく考えていません。でもこの職場体験学習で覚えたことは、どの職場でも必要なことだと思います

市来デイサービス
センター


3年2組

岩重 環奈

私は、職場体験で三日間、市来デイサービスセンターでお世話になりました。市来デイサービスセンターでの主な仕事内容は、お風呂から上がった方の髪を乾かすことや、話し相手、遊び相手などでした。一日目は、人の髪を乾かすことに慣れていなかったため、テキパキと仕事をこなすことができませんでした。しかし、上手く乾かせた時に、「おおきに。感謝です。」と言ってくださったおばあちゃんがいて、とてもやりがいを感じました。午後からは、一緒にオセロをしました。おばあちゃんは、とても強くて一回も勝てませんでした。「またしようね。」と言ってくれました。体操やレクリエーションの後には、名前を覚えてくれました。最後にみんなで「人生のワルツ」を歌いました。命の大切さを感じる歌でした。そして、利用者さんのお見送りをして帰りました。想像よりも疲れて、大人のすごさを改めて感じました。二日目は、主な仕事内容に、窓・椅子・机ふきが加わったこともあり、一日目よりも忙しかった気がします。一日目に比べて、自分から積極的に動けました。しかし、ドライヤーで、ずっと立ちっぱなしだったため、午後から疲れてしまいました。この日は、おじいちゃんが割と多く、「こういう仕事を経験するのも大事だよ」と教えてくれました。タオルをたたんでいたら、おばあちゃんが手伝ってくれました。ちょっと元気になれました。三日目は、仕事内容が多く、カレンダー作りや入浴券の色塗りもしました。慣れてきたのか、上手く話せるようになりました。来月で九十五歳になるという方もいました。元気そうで、話も弾みました。ドライヤーも上手にできるようになりました。「気持ちが良かった。」と言われたときに、やって良かったと感じることができました。最後に「人生のワルツ」を歌いました。「あなたのことを忘れないからね、命を大切にね。」と言われました。お見送りする時は、もちろん寂しかったです。だけど、「ありがとう」をたくさん言われて、大きな達成感を感じました。三日間は、長いようで短く、あっという間でした。そして私は、この三日間で沢山のことを学びました。その中で一番強く感じたことは、働くということは、とても厳しく、大変なことだということです。父と母も毎日、こんなに疲れて帰ってくるんだと知り、気遣ってあげたり、休ませたりしてあげないとな、と思いました。そして、私が大人になって働くことになったら、疲れていても、つらいのも表情に出さず、たくさんの方を笑顔にできるようになりたい、とスタッフさんを見ていて思いました。この三日間は、とても疲れて大変だったけれど、私のこれからの人生を考える良い機会となりました。 

市来デイサービス
センター


3年2組

谷村 衣理

私は,職場体験学習で三日間、市来デイサービスセンターでお世話になりました。市来デイサービスセンターでの仕事内容は,利用者の方の髪を乾かすこと,オセロの相手や話し相手,レクリエーションの準備,片付けなどでした。デイサービスセンターでの仕事の第一印象として,笑顔ではきはきと,大きな声で話すことと,目線を合わせて話すことが大切だと感じました。職場体験をするうえで,最初は何をしたら良いのか分からず,とまどったりもしましたが,自分から積極的に聞きに行ったり,周りをみて自分で考えて行動するよう心がけて一日目をすごすことができました。二日目は,バスでの送迎に同行しました。まずは,しっかり挨拶をしようと思い,挨拶はできました。しかし,少し荷物を預かることくらいしか出来ませんでした。もっとバスの乗り下りの介助ができたとおもいます。送迎を終え,着いた時には,お茶やおしぼりの準備など教えてもらったりしながらしました。丁寧に分かりやすく教えてくださり,テキパキと仕事をこなすことができました。 三日目には,名前を覚えてくださった方もいて,うれしかったです。しかし,疲れも出てきて,疲れが顔に出ていて「駄目だな」と思いました。本当に仕事をするのは大変なのだと実感した反面,楽しく,やりがいを感じた三日目でした。 私は,この職場体験で,いろいろなことを学びました。三日間という期間は,最初は長いと思っていました。しかし,実際に三日間の職場体験を終えてみると,三日間は短かったと思います。今回の職場体験で,働くことはとても大変だと思いましたが,それと共に,仕事の楽しさや,やりがいを学ぶこともできました。しかし,それ以上に私が一番,この職場体験で学んだことは,周りを見て行動することや,思いやりをもって人へ接することが大事だということです。この二つは,これからの生活にも,社会にでたときにも大事なことだと思うので,普段から忘れず,自然にできるようにしたいです。そして,この職場体験を通して,将来どういう仕事に就くか改めて考える機会になりました。将来の仕事として,介護,看護を視野にいれているので,良い経験になりました。 

市来保育園

3年2組

上村 愛梨

私は,職場体験学習で三日間,市来保育園の職場でお世話になりました。市来保育園では,子供たちの遊び相手,昼食,おやつの準備,後片付け,子供達を寝かしつける,七夕の飾り作りなどの仕事を行いました。子供達の遊び相手は,室内では,ブロックなどで遊びました。屋外では,しっぽ取りや,サッカーをして遊びました。昼食,おやつの準備,後片付けは,机やイスを出したり,片づけたりしました。ご飯をこぼした子がいたら拭いてあげました。子供達を寝かしつけるのは,なかなか寝ない子もいてとても大変でした。七夕の飾り作りは,手先が器用でない私にとってはとても大変でした。一日目は,とても緊張していました。最初市来保育園に行った時,子供達が「なに先生?」と言ってくれて,少し緊張がほぐれました。最初でわからないこともいっぱいあったけれど,優しく先生たちが教えてくれて嬉しかったです。メロン組の子達もすぐになついてくれたので私もあまり緊張せずに接することができました。二日目は,朝から子供たちが,「愛梨先生」や「愛梨」などと声をかけてくれました。午前は,スイカ組の子たちとチアに行きました。午後は,リンゴ組に行って,リンゴ組の子供達と一緒に遊びました。昨日とは,違う子供達だったので,少し緊張しました。でもすぐに,「抱っこ」と言ってくれて,なじめているような気がして,嬉しかったです。三日目は,ミニ運動会があり,とても忙しかったです。メロン組の綱引きでは,転ぶ子供達を起こしてあげました。昼食は,一緒にミニ運動会をした,おじいちゃん,おばあちゃん達と一緒に食べて楽しそうでした。最終日ということもあり、別れがとてもさみしかったです。私は,この職場体験で,いろいろなことを学びました。三日間という期間は,最初は長いなと思いました。しかし日を重ねるごとに仕事の達成感を感じるようになり,今思うと三日間は短かったなと思います。働くことは大変で厳しく,苦労することばかりでしたがそれとともに,仕事の楽しさや達成感を学ぶこともできました。それよりも,私が一番この職場体験で学んだことは,人への気配りが大事だということです。これから社会に出るにあたってとても大切なことだと思うので,忘れないようにしたいと思います。

市来保育園

3年1組

岩重 優奈

私は、職場体験学習で三日間、市来保育園でお世話になりました。市来保育園では、スイカ組とメロン組とリンゴ組に分かれて仕事を行いました。一日目は、二日後にあるふれあい運動会の予行練習でした。初めてだったので分からないことがたくさんありました。しかし、先生方に優しく教えて頂いたおかげで楽しく働くことができました。リンゴ組では、はさみの練習もしました。「先生、できたよ。」と言って、切った紙を見せてくる姿はとても可愛かったです。二日目は、スイカ組のチアダンス練習と外遊びをしました。チアダンスは、結構難しくて苦労しました。何回か踊っているうちに、子供達と一緒に踊ることができました。この日は、スイカ組で給食を食べました。子供達のお弁当箱に残ったご飯粒を集めないといけないので、ゆっくり食べることができませんでした。保育士という仕事をする以上は、常に子供達のことを気にかけないといけないんだなと思いました。外遊びは、大忙しでした。たくさんの子供達と一輪車の練習や、砂遊びをしました。家に帰ってから、とても疲れたけど、充実感がありました。三日目は、ふれあい運動会がありました。三日目というのもあり、自分から気づいて行動することができました。午後からは、外遊びでした。たくさんの子供達に呼ばれて大変だったけど、とても楽しかったです。職場体験学習で一番楽しかったことは、外遊びです。二日目は、一輪車で遠くまで行けなかった子が、三日目は遠くまで行けるようになったときには私まで嬉しくなりました。私はこの三日間で、とても貴重な体験をさせて頂きました。子供達の笑顔を見れる喜び、働くことの大変さ、命を預かるという責任などを学びました。父や母が、疲れて帰ってくる気持ちが分かった気がします。でも、ただ疲れるだけではなく、その中に喜びや楽しみがあるからこそ充実感があるのだと思います。子供達に、「先生大好き。」と言ってもらったことは、絶対に忘れません。今回の職場体験学習で、「保育士になりたい。」と強く思いました。しかし、そんな簡単になれる職業ではありません。保育士になるために、今回学んだことを自分の進路選択や学校生活に生かしていきたいです。

市来保育園

32

大茂 梨乃

私は,職場体験学習で3日間,市来保育園でお世話になりました。市来保育園の職場では,リンゴ組とメロン組とスイカ組にわかれ仕事を行いました。1日目は,スイカ組でふれあい運動会の予行練習や工作,室内や廊下の掃除でした。掃除は,窓ふきや廊下をはわいたりしました。2日目は,午前中スイカ組でチアダンスについて行ったり外遊びをしたりしました。午後からはメロン組で工作や外遊びをしました。外遊びは,しっぽとりや氷鬼ごっこをしました。3日目は,ふれあい運動会や外遊び,工作や室内・室外の掃除をしました。ふれあい運動会では,子供たちを並ばせたり一緒に競技に参加したりしました。3日間で2つのクラスを担当しました。子供たちのご飯を並べたり一緒に遊んだりとたくさんの仕事がありました。子供を寝かすのが簡単そうに見えて,一番大変でした。各クラス,仕事内容は似てましたが「どこまで自分たちでさせるか」がクラスにより違い,「自分のことは自分でする」ということが大切だと改めて思いました。休憩時間もありましたが,ゆっくり休憩するのではなく,子供を見ながらの休憩だったのでとても驚きました。ご飯も子供たちの後だったり一緒だったりと,とても不規則でした。私はこの職場体験で,いろいろなことを学びました。その中でも一番大切だと思うことは,保育士の大変さとありがたさです。正直言うと保育士の仕事は楽だと考えていました。けれど,親の代わりになっていろいろなことを教え,どんな時でも子供を第一に考え安全を配慮しながら仕事をするのでとても体力が必要で大変な仕事だと感じました。私が3日間とも仕事をしたスイカ組は,23人いて全員の名前を覚えることができたのでよかったです。3日間という期間は,最初は長いなと思いました。しかし,1日1日が短く感じ仕事の大切さを感じるようになり,今思うと3日間はとても短かったなと思います。私がこの職場体験を通して,「働く」ということの大切さや大変さを学び,あいさつや言葉遣いを改めて考え直しました。子供に接する上で,いろいろと気を付けないといけないこともあるので忘れないようにしたいです。この3つは,これから働いたり生活したりする上で大切なことなので生かしていきたいです。保育士の仕事も将来の視野に入れているので職場体験ができてよかったです。とてもいい経験になりました。

市来幼稚園

3年2組

小牟田 聖来

私は,職場体験学習で三日間,市来幼稚園でお世話になりました。市来幼稚園での仕事内容は,主に園児たちと遊ぶことです。また服を着替えさせたり,ご飯を食べさせたりもします。園児が帰った後は,室内の掃除をしました。一日目は,今までの中で感じたことのない緊張感をもちました。なぜなら,仕事でくるというのは初めてだし,先生方の足を引っ張ってしまうのではないかと思ったからです。でも自己紹介で園児の前に立った時,みんなから,「聖来先生―。一緒に遊ぼうよー!」と何度も呼んでくれたので,緊張なんてすぐに消えました。外で遊ぶときは,十人くらい同時に名前を呼んでくるので大変でした。給食は,みんなが私の隣に座りたいらしく,泣き出してしまう子がいました。放課後は,なぜかドッと疲れが出ました。毎日こんなに大変なのに,ずっと笑顔でいるなんてすごいなと思いました。二日目も三日目も,同じことをしました。だけど三日目は,「なかよしリズム」というものがあって,全員でアンパンマン体操をしました。恥ずかしかったけど,園児たちと楽しく体操をすることができました。体操の後は,かけっこをしました。私は,ゴールテープを持つ係をしました。園児たちが元気よく走ってきて,「聖来先生,一番だったよー!」と教えてくれたので,こんなにかわいい子たちを見られる先生方は,幸せだなと思いました。職場体験を通して大変だったことは,特にありません。毎日新しい発見をしていく子たちを見ると,自然と笑みがこぼれてきます。手をつながれてどこかに連れて行かれたり,本を読んであげたり。それがすごく楽しくて,三日間があっという間でした。この体験で学んだことは,一人ひとりを大切にすることです。先生方は,園児がどんなことをしてもそれをポジティブにとらえてほめてあげていました。私たちはついつい「何でそんなことするの。」と,怒りがちに言ってしまいます。そう言ってしまうと,自分はもちろん,相手のほうもイラッとしてしまいます。だから今回の体験で学んだことを日々の生活や,これから社会に出るときに生かしたいと思います。そして,この職場体験を通して,仕事への関心が高まりました。なかなか職場体験を行う機会がないので,良い思い出になりました。本当にありがとうございました。

市来幼稚園

3年2組

西中間 大尭

僕は、職場体験学習で三日間、いちき串木野市立市来幼稚園でお世話になりました。まず、一日目は、すごく緊張していたけど、キリン組(年長組)の子供たちや、いろいろな先生方に支えられて少しずつ緊張がほぐれていきました。また、僕は、子供たちと遊ぶのは、楽だと思っていたけど、現実は、違いました。その理由は、子供たちに合わせていろいろなことをしないといけません。また、ずっと子供たちと、接し続けなければなりません。でも、そのおかげで子供たちの笑顔を見て、力が出てきました。そして子供たちを見送ったら各教室の掃除と、階段の掃除などをしました。掃除以外のことは、初めてすることばかりでびっくりしました。でも少しずつ慣れてきて、子供たちとの距離も縮まってきました。二日目は、一日目と違ってひらがなを教えました。また、母の日に送るものを作る手伝いをしました。この手伝いは、僕の苦手なことばかりだったので、最初は、うまくできませんでした。でも、やっていくうちにいろいろできるようになりました。また、二日目は、すごくうれしいことがありました。一つ目は、「大尭先生明日までとかいやだ」と言われました。その時は、涙が出そうになりました。そして二つ目は、先生に褒められたことです。先生の手伝いをしていて褒められたときは、すごくやる気が出ました。そして一日目同様二日目も無事に終わることができました。三日目は、一日目、二日目、と違って、スムーズに進めることができました。さらに、先生方ともいろいろ協力できて、凄くうれしかったです。また、このような仕事は、とてもやりがいのある仕事だなと思いました。なぜなら、子供たちと遊べば遊ぶだけ喜んでもらえます。そして午前中には、体操と、かけっこをしました。すごく楽しくて、今日までではなくて、明日からも来たいなと思いました。そして少しずつ時間が迫ってきました。そして帰りの会の時間が来ました。その時にみんなが寄ってきて「なんで今日までなの?」とかあ「さみしい」と言ってくれました。凄くうれしくて、まだいたいなと思いました。僕は、この職場体験学習を通して、働くことの大変さを知ることができました。この体験をさせてくださった市来幼稚園の先生方に感謝したいと思います。

栄ミート

3年1組

湯ノ口 健斗

私は、職場体験学習で三日間、信栄ミートでお世話になりました。信栄ミートでの仕事内容は、一日目は手羽元の選別、軽量、箱詰めをしました。二日目は軽量、砂ズリの味付け・冷凍、胸肉の皮剥ぎ、袋づめ、金属検査をしました。三日目は倉庫の整理、軽量、皮剥ぎ、金属検査をしました。作業は寒い現場で冷たい肉を扱うので手がかじかんで大変でした。でも先輩方が、「ゆっくりでいい」からと言ってくれたので、仕事をスムーズに終えることができました。現場で印象に残っていることは仕事の速さでした。現場の方は包丁を素早く動かしていたり、袋に肉を入れるのを数秒でしていたので感心しました。私がいることが多かった軽量では先輩が積極的に話しかけてくださったのでとても楽しく作業をできました。大変だった作業は胸肉の皮剥ぎでした。一回の皮剥ぎは簡単でしたが、十回二十回と回数を重ねると、肩や腰がいてくなり、手がかじかんだり脂で滑って皮を剥ぎにくくなって難しかったです。今回信栄ミートで働いて考えたことは二つあります。一つは親が毎日働くのが大変だということです。これからは今までよりも親に感謝したいと思っています。そして二つ目は、食べ物に対しての考え方です。私たちが普段何気なく食べているものには命があったということを忘れてはいけないと改めて思いました。そして、その食べ物を食べられるようにするまで、こんなに大変な作業が必要なのだなと感じました。そして、何事も助け合いが大事なのだと思いました。今回学んだことは、学校生活や部活にも、集中力が大事だということ、そして何事にも「どうしてこうなるのだろう」と疑問を持つ向上心を持って行動すること。そして集中力や向上心などを含めて、学校生活や部活などでの礼儀や真面目に取り組むという勤勉さが大事だということです。仕事だけでなく、普段の生活でも真面目に取り組むことが大事ということです。今回身に着けた集中力や勤勉さなどを糧により一層普段の生活を改善できるようにしたいと思っています今回私が行った作業はほんの一部ですがそれでも大変だと感じたので仕事をしている人はもっと大変なはずです。なので今後いろいろな人に感謝したいと思っています。

特別養護老人ホーム
吹上園


32

井上 毬

私は,職場体験学習で3日間,吹上園でお世話になりました。1日目は、分からないことだらけですごく緊張したけれど,たくさんの方と話をしたらすぐに緊張しなくなりました。1日目では,吹上園の職員の方はその方に合わせて動いたり,話したりしていました。その姿を見て,大変な仕事だけどすごく楽しそうに仕事をしているんだなと思いました。2日目は,1日目よりなれてたくさんの方と話すことができました。午後からは,ショートステイといって短い期間お預かりする方のお迎えに行きました。帰りの車で吹上園で働いている方が「ショートステイなどで来る方は,本当は行きたくないんだよ。仕方なく来ているんだよ。」と教えてくれました。それを聞いて私は,吹上園に来ている間少しでも笑ってほしいなと思いました。また,「認知症がある方は,すぐに忘れていくけど笑ってほしいから話してあげたりしているんだよ。」と話してくれました。私も認知症がある方と話しました。その方は,昔の戦争の体験談だったり住んでいた場所の話をしてくれました。すごく楽しそうに話してくれたので,聞いている私も楽しくなりました。 3日目は,仕事内容が分かってきました。車いすを押してあげながら散歩をしました。田んぼや畑の場所など教えてくれました。すごく懐かしそうに話してくれました。また,休憩時間には職員の方にいろんな質問をしてみました。一つ一つ一生懸命考えてくれました。そして将来大事なことについても話してくれました。 この3日間,たくさんの事を学びました。大変だったことは,鹿児島弁が分からなくて意味を理解することです。でも,話しているときは,すごく楽しかったです。また,うれしかった事もたくさんありました。昼ごはんの食器を片づけたり,手や口を拭いてあげた時に,「ありがとう」と言われた時は,すごくうれしかったです。これからは,職場体験で学んだ事を将来生かせるように,今で自分たちの身近な人からお世話をしたり,自分で積極的に声をかけたりしたいと思います。そして,今まで深く考えた事のなかった認知症をより知ることができてよかったと思いました。また機会があったら,たくさんの方と話したいなと思いました。職場体験は,社会を知るいい経験になりました。

特別養護老人ホーム
吹上園

32

飯牟禮 弥耶

私は、職場体験学習で三日間、吹上園でお世話になりました。吹上園では三つユニットあり、「のほほん」「こたつにみかん」「ひまわり」とありました。1日1日違うユニットに行き沢山の事を学びました。吹上園での内容は、おもに話し相手とご飯の片づけでした。お年寄りの方は何でも知っていてとても勉強になりました。戦争の時の話を熱心に教えてくれました。職員の方々もすごく優しく丁寧に教えてくださったのですごくわかりやすかったです。私はこの職場体験で、色々なことを学ぼうと思いました。あまり介護・福祉の事は深く知りませんでした。しかし、職場体験で職員の方々から沢山ことを学びました。1日目の、「のほほん」では寝たきりの方が多く驚きました。食事も手伝いを必要としていて、私は食事の手伝いもするのだなと思いました。私も1人もおばあちゃんの食事の手伝いをしました。色々なおばあちゃんと話しをしました。あまり話せない方とさまざまでした。この1日で、ものすごく勉強になりました。職員の方からも沢山話が聞けました。「症状が重い方の中でも人それぞれだから難しい、毎日毎日同じことの繰り返しではないから私たちもいつも勉強だ。」と話してくれました。2日目は、「こたつにみかん」というユニットに行きました。「こたつにみかん」では、話が出来る方が多く沢山の話を聞きました。戦争の話をよくしてくれました。職員の方がよく教えてくださり松寿園を案内してくださり、おばあちゃんと話しをして、すごく楽しかったです。お昼になると、食堂にご飯を取りに向かいました。ご飯を乗せているカートが重くて、ビックリしました。食べた後、片づけました。午後からは、ショートステイの方をお迎えに行きました。その途中で職員の方が「おじいちゃん、おばあちゃんは初めて来るから、行きたくないと、言うけどそれは、みんな言うことだ。けど、家族の方は心配する、だから少しでもその不安をやわらげるようにしている。やっぱりこの仕事は難しい所もあるよ。」と言っていました。また1つ介護の難しさを感じ勉強になりました。3日目は、「ひまわり」という」ユニットに行きました。「ひまわり」では2人のおばあちゃんと話しました。色々な話をして沢山笑いました。少しして、職員の方が「ひまわり」の各部屋を案内してくださいました。部屋はすごく家のような作りで障子のしきりがありました。お昼は外へ散歩に行きました。そこで職員の方が「この仕事は人間関係がすごく難しいけど好きだったら楽しいし、やりがいを感じる。」と言っていました。この3日間で沢山のことを学べました。介護のいいなとあらためて思いました。

吹上浜荘

32

森 秋乃

私は三日間、吹上浜荘で職場体験学習を行いました。職場では、吹上浜荘と温泉センターに分かれ仕事をしました。一日目は温泉センターの方で、受付や、掃除をしました。最初は、何をしたらいいのか分からなくて、戸惑いもありました。でも、従業員の方が丁寧に教えてくださり、仕事をスムーズに進めることができました。受付は、お客様との挨拶が大切だと分かりました。笑顔で挨拶するとお客様も笑顔で話しかけてくださり、とても嬉しくなりました。二日目は吹上浜荘の方で、風呂掃除と客室の掃除を行いました。細かいところまでしっかりきれいにするという、思いやりの心に感動しました。二日目は、建物の中を行ったり来たりしないといけなかったので、とても疲れました。これを毎日している従業員の方は、すごいと改めて思います。それでも、笑顔で私たちに教えてくださる姿を見ていると、私も、頑張ろうという気持ちになりました。三日目は、吹上浜荘で、風呂掃除や、客室の掃除、椅子ふきなどをしました。最終日だったので、今まで以上に気持ちを込めて仕事をしました。一日目・二日目よりも、スムーズに仕事ができるようになって、誇らしくもありました。三日目は、朝から風呂掃除を二時間したこともあり、もう体が、疲れきっていました。三日間あった職場体験学習がとても早く感じられました。掃除を一日中して、小さなことが、とても大事な仕事につながるのだと心から思いました。私はこの職場体験で、様々なことを学ばせていただきました。挨拶をしっかりすること、思いやりを持って仕事をすることなど、あたりまえのことをしっかりすることが、大切だと思いました。仕事をしていると、大変なこともありますが、それ以上に、多くの喜びや楽しさもあります。一人一人が責任のある行動をすることで仕事は成り立っているので、私の父や母、そして周りにいる社会人の方の偉大さが分かりました。最後に私は、フロントの方に「この仕事をされていて良かったことや、嬉しかったことは何ですか。」と質問しました。すると、「お客さんが笑顔で帰っていくことです。」と答えてくださいました。この言葉を聞いたとき、この方は、仕事に誇りを持っているのだと感じました。私も、将来大人になって働いたとき、自分の仕事に対する誇りを持ちたいと思いました。そして思いやりを持った心でたくさんの人を笑顔にしたいです。

吹上浜荘

3年1組

青井 渡一

僕は,職場体験学習で,吹上浜荘の職場で3日間お世話になりました。吹上浜荘の職場では,吹上浜荘と温泉センターで分かれて仕事をしました。吹上浜荘での仕事は,風呂客室・宴会場清掃で,温泉センターでの仕事は,受付・封筒作り・家族湯の和室や休憩場の清掃でした。吹上浜荘の第一印象は,力仕事や清掃の仕事が多かったことでした。温泉センターでの第一印象は,挨拶と笑顔が絶えなかったことです。この2つの仕事内容を覚えないといけなかったので覚えるのが大変でした。最初この仕事内容をみたとき簡単だなと思っていたけれど実際やってみたら,とてもきつかったです。仕事内容も順番があって覚えることが,出来ませんでした。しかし従業員の方が仕事内容を丁寧に細かく教えてくれたのでだんだんテキパキと仕事が出来るようになりました。3日間の職場体験で楽しかった仕事は,受付です。いろいろな方々におもしろい話をしてもらいました。それ以外でも,最終日の仕事が終わった後温泉に入りました。湯加減は少し高かったけど,とても温かかったです。最終日で苦労した事は,お風呂掃除です。2時間ずっと掃除をしていたからだんだん頭がクラクラしてきました。大変だなと思ったけど,終わった後,外の空気にあたっていたら,とても涼しく少しだけ達成感もありました。僕は,この3日間で色々なことを学びました。最初は嫌だなと思っていたけれど,だんだん楽しくなって,最初は長く感じられたけど,最終日になったら,なんだか短く感じられました。そして働くというのはこんなにも大変ということも今回の職場体験で学びました。この三日間で学んだ事をこれかも活用していこうと思いました。最後に今回の職場体験をして心に残ったことは,三日目に初めて食べた茶わん蒸しと最後に入った温泉です。三日目に仕事が終わった後に茶わん蒸しを食べました。僕は茶わん蒸しを食べたことがなかったので,どんな味か楽しみでした。茶わん蒸しを食べ終わってから,温泉に入りました。その日流した汗を流せたので,とても気持ち良かったです。1番風呂に入れたのでとても嬉しかったし,お風呂掃除をがんばった甲斐があったなと思えました。

吹上浜荘

3年1組

板本 琉那

私は,職場体験学習で3日間,吹上浜荘という事業所でお世話になりました。吹上浜荘では,吹上浜荘と温泉センターに分かれ仕事を行いました。吹上浜荘での仕事内容は,吹上浜荘にあるお風呂,客室,宴会場の掃除,宴会場のセッティングなどでした。1番最初にお風呂の掃除をしたのですが,これが予想以上にきつくて,とても大変でした。お風呂の中はとても暑いし,掃除は大変だし,水がすごく飛んでくるし,ものすごい重労働でした。今はそんなに暑くないはずなのに,ちょっとお風呂を掃除しただけで汗だくになりました。従業員の方が,「夏になるともっと暑くなるから汗をいっぱいかくのよ〜。そうすると着替えが1日だけで何枚も必要になってとても大変なのよ〜。」と言っていました。私はそういわれて,夏のお風呂掃除を想像してみましたが,想像するだけで大変なことがうかがえました。 また,客室の掃除も,とても大変で私は3部屋しか掃除していないのに疲労がものすごかったです。布団の直し方にもきっちりと決まりがあって客室掃除も,毎日続けるとなると,1週間どころか3日も持たないんじゃないかと思うほど大変でした。温泉センターでの仕事内容は,トイレ掃除と,テーブル,いす,窓ふきとカウンター受付,封筒・メモづくりなどでした。カウンター受付と,封筒・メモづくりは,同時進行だったのですが,これが予想以上に大変でした。カウンターに来るお客様のことばかり気にしていると,封筒・メモづくりが全然進まないし,封筒・メモづくりに集中していると,今度は,カウンターに来るお客様のことをすっかり忘れてしまって,挙句の果てには,「すみませ〜ん。」とお客様に声をかけられるという事態に陥りました。従業員の方に「できる限りでいいから,お客様にちゃんとあいさつしてね〜。」と言われたのですが,それを実践するのも大変でした。私は,この職場体験学習で,いろいろなことを学びました。自分の親が,どんなに苦労して,私たちを養っているにかということも,よくわかりました。今回感じたことを,将来の仕事にも役立てて,“仕事は決して楽ではない”ということをしっかり理解しながら,社会に出ていきたいです。

吹上浜荘

32

芳田 梨央

僕は三日間職場体験学習で、吹上浜荘の職場でお世話になりました。吹上浜荘での仕事内容は、まず吹上浜荘と温泉センターに分かれました。吹上浜荘では主に客室の掃除で部屋に掃除機をかけたり、布団のシーツを取り換えたりして、温泉センターでは、主に通路やトレーニング室の掃除をして、後はその時に応じていろいろな作業をしました。まず1日目の温泉センターでの仕事はほとんど掃除をしていました。初日から掃除でとても疲れたけど、カウンターで挨拶係をしている時は、来たお客さんがたくさん話しかけてくれて、色々な話ができてとても楽しかったです。2日目の吹上浜壮の仕事でも、ほとんどの時間は客室の掃除をしていました。作業の内容は、部屋の掃除機がけ、布団のシーツの取り換えなど、僕の苦手な作業ばかりでとても大変でした。でも担当の方が、1つ1つの作業の説明をていねいに教えてくださいました。そして説明の時には仕事を進めるコツやお客さんのことを考えた作業の工夫、またどういう人に、どのように役立つかも説明して下さっていたので、とても分かりやすかったです。部屋はたくさんあったので、数をこなしていくと、自分の中でも少しずつうまくできるようになってとてもうれしかったです。自分の中で、2日目の客室掃除は、3日間の中で1番大変でした。僕は1日でへとへとになったけど、そこの職場の方々は、これを毎日、僕たちよりもたくさんの数を速くしているので、とてもすごいと思いました。そして作業をしていると、一部屋だけ、足の踏み場もないような、とんでもなくちらかった部屋が一つだけありました。それでも職場の方は、文句も言わずにテキパキと片づけを進めていたのでさすがだなと思いました。3日目も主に風呂掃除と客室の掃除をしました。最終日だったので、少しでもたくさんの仕事をこなそうと思って、作業に取り組みました。3日間という短い期間だったけど、職場の方々には仕事内容だけでなく、仕事をする上で何が大切かなど、たくさんのことを教えていただきました。自分は将来どんな仕事に就くか分からないけど、この3日間で学んだことを生かしていきたいと思います。

前田金物店

32

尾高 凜

私は,職場体験で3日間,前田金物店でお世話になりました。前田金物店では,バリ取り,パテぬりを,主にやりました。バリ取りというのは,外壁材に,固まったボンドがついているので,カッターで丁寧にとる作業です。そして,パテ塗は,外壁材に,パテを丁寧に,うすくぬる作業です。まず一日目は,とても緊張していましたがとても仕事場の人たちが,やさしくしてくれたのでだんだん緊張がほぐれていきました。前田金物店は,掃除で1日がスタート。まずほうきでいろんなところで,はわいてちりとりにいれました。そうじは一時間するので九時から仕事をしました。九時からまずバリ取りをしました。最初は,とても難しかったです。そして十時になると,休憩時間がありそこでお菓子をもらいました。うれしかったです。30分くらいしたら仕事しました。そこから,12時まで働きました。とても疲れました。その後,1時間くらい昼食にはいりました。昼食が終わったら午後の作業にうつりました。午前と同じ内容なので少しは,なれました。そして,4時になったので1日目の職場体験は,おわりました。2日目は,まず掃除をしてからバリ取りパテぬりをしました。昨日もしたので,1日目よりは,スムーズにできました。うれしかったです。その後に,紙袋にハンコをおしました。丁寧にしないといけなかったのでつかれました。でも楽しかったです。あと,完成した外壁材を段ボールに詰めていっていきました。ずれたらいけないので丁寧にしっかりとしました。3日目この日が最終日なので,いつもよりも気合いがはいりました。掃除してバリ取り,ペンキぬり,シンナーできれいに,外壁材を拭く作業をしました。とても仕事多くて疲れたけどとてもやりがいがありました。そして3日間の職場体験で,いろいろな事を学びました。3日間という期間は,最初は,長いなと思いました。しかし日を重ねるごとに,達成感を感じるようになり今思うと3日間は短かったと思います。働くことは,大変で厳しく,苦労することばかりでしたが,それとともに仕事の楽しさや達成感を学ぶこともできました。この3日間で色々な事を学び貴重な体験ができたと思います。本当にやりがいのある仕事でした。

前田金物店

3年1組

松崎 胡桃

私は,職場体験で三日間,前田金物店の工場でお世話になりました。前田金物店では主に家などの壁を加工したりしています。私は,尾高さんと大園さんと三人で体験しました。壁の加工なんて実際にしたことも見たことすらなかったので,とても緊張しました。前田金物店での仕事内容は掃除とバリ取り,パテ塗りやペンキ塗り,包装,エアーといったものでした。しかも工場には強いペンキのにおいが充満していて,第一印象は「ここが私が職場体験するところか」という印象でした。そして仕事が始まりました。汚れやすいのでエプロン,マスク,手袋をしての作業でした。「はぁ…難しいな。」と思いました。でも,仕事のやり方が全然分らない私たちに従業員の方は事細かに優しく何度でも教えてくださって作業がしやすくなりました。パテ塗りでは,右手の人差し指と中指に指サックをはめた状態でしました。凹んだところにパテをまんべんなく丁寧に,かつ同じ量をむらなく塗るのが大変でした。ペンキ塗りでは,とにかく匂いに耐えながらの作業なので鼻がきつかったです…。しかもペンキ塗りは何度もするのでとても疲れました。包装では,機械を使うので簡単だったのでよかったです。エアーでは,ペンキを塗って乾かした後の壁のホコリを飛ばすのが楽しくて,「ずっとエアーだけがいい。」と思いました。ですが,すべての作業が大切でどれか1つでもなくなると完成しないので,どれも一生懸命取り組むことができましたそして,私達が楽しみにしていたのは休憩です。休憩時間には従業員の方々がといろんな話をしてとても楽しかったです。今回の職場体験が終わるころには、この仕事が楽しくなりました。なぜなら,前田金物店の方が言った,「どうせ仕事はつまらないのだから,どうせなら楽しいと思って取り組んだほうがよっぽどいい。」という言葉を聞いたからです。簡単な仕事なんてない。でもそれを楽しみにすれば人は前進できる。という意味だそうです。その言葉を聞いてから私は作業を楽しくできるように努めました。私は,この職場体験を経て,「今度からは大変な仕事でも楽しくできるようにしよう」とおもいました。将来にいかしたいことだなと思います。

前田金物店

3年1組

大園 達也

僕は3日間,前田金物店へ職場体験に行きました。外壁材の製造が中心で,バリ取りや塗装などを担当しました。これらの作業はずっと立って行い,すごく時間がかかるので,1日目は本当に疲れました。でも,やり遂げることができたので良かったです。しかし,一緒に作業した担当の方は,一切疲れた様子を見せずにたんたんと仕事をしていました。僕はすごいなと思いました。「担当の方に追いつけるように残り2日間を頑張りたい」と思いました。2日目は,バリ取りや塗装以外に,品物の準備や配達をしました。配達では,色々な所に行きました。鹿児島市や妙円寺団地まで行きました。外壁材は重くて大変でした。配達に慣れている担当の方はすごくたくましいなと思いました。また,品物の準備では,機械を使って段ボールにひもを巻きつけることをしました。僕は,最初だったので,微調整が上手にできませんでしたが,だんだんとコツを掴むことができました。この日が3日間で1番疲れました。これを毎日している担当の方はすごいなと思いました。自分も大変な仕事でも疲れを見せずに頑張りたいと思いました。3日目も,バリ取りや塗装をしました。僕は,塗装が適当になっていると注意されました。僕は少しへこみましたが,しっかり他の仕事をすることができました。それから僕は気分が悪くなって午後の仕事ができなくなってしまいました。本当に残念でした。それでも,午前中は失敗したけれど,自分なりにやるべきことをしっかりすることができました。これからは体調に気をつけて仕事をしたいです。この3日間を通して職場体験で学んだことは集中力を継続することや体調を崩さないようにすることです。このようなことをちゃんと生かして将来に繋げていきたいです。また,働くことは楽しさだけではなく大変さやきつさがあることを実感しました。これからは学校生活で高校に向けて受験勉強をがんばっていきたいです。製造の仕事だったので,すごく集中して疲れましたが楽しかったので良かったです。

大久保水産

31

久保 勇斗

僕は、職場体験学習で三日間、大久保水産でお世話になりました。大久保水産では、接客や箱詰め、籠拭き、漁をしました。一日目の接客では、車で鹿児島市内に移動し、「凪」というお店でお世話になりました。お客さんが入ってきたときの「ようこそ」、出て行かれる時の「ありがとうございます」を言うことが緊張して、上手く言うことができませんでした。ずっと座ることなく接客していたので、足がとても痛かったです。閉店後、店長が看板メニューの「しらす丼」を作ってくれました。とてもおいしかったです。二日目は、籠拭きと箱詰めでした。籠は、水揚されたちりめんや釜茹でされたちりめんを入れるので、たくさん使います。なので、その籠を拭きました。籠についているちりめんを落としてタオルで拭き、重ねていきます。この作業が一番つかれました。箱詰めでは、まず、箱に袋を入れます。その後、釜茹でされたちりめんを詰めていきます。そこからまた、大きい箱に詰めていくのです。午前と午後、同じ作業でした。腕と脚がきつかったです。皆さんは、ずっとしているので、すごいと思いました。三日目は、初めての漁に行きました。最初は、わくわくしていました。出発すると、モニターの解説をしてくれました。とても分かりやすかったです。漁が始まるとちりめんが見えてきました。キラキラしていて、綺麗でした。しかし、その時、気分が悪かったので、その場所を移動して休憩していました。みなさんに申し訳ないと思いました。漁から帰ってきた時、まだ気分が悪かったです。すると、気遣ってくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。少し休んだ後、来ていたトラックに荷物を入れる仕事をしました。午後から、籠にアルコールを吹きかけて拭く作業をしました。釜茹されたちりめんを入れるので、しっかり拭きました。全ての作業が終わり、挨拶をして帰りました。挨拶の途中で、大久保水産の商品をたくさん頂きました。美味しく食べたいです。三日間は、最初、長いなと思いました。しかし、日を重ねるごとに仕事の達成感を感じるようになり、今思うと三日間は短かったなと思います。働くことは大変で厳しく、苦労することばかりでしたが、仕事の楽しさや達成感を学ぶこともできましたこの三日間、本当にありがとうございました。

大久保水産

31

今東 うた

僕は、職場体験学習で1日目に「凪」で、2、3日目に「大久保水産」でお世話になりました。凪での仕事内容は、開店前の店内の掃除、箸袋作り、接客(お茶出し、配膳、食器の片付け)で、大久保水産での仕事内容は、シラスの箱詰め、シラスのカゴ拭き、シラスのカゴアルコール拭き、シラスの段ボール箱作り、シラスの段ボール箱運び、シラスの箱のビニール張り、漁でした。凪での仕事の第一印象は、お客様のことを第一に考えることが難しいということです。しかし、終わるころにはお客様を第一に考えることができるようになりました。大久保水産での仕事の第一印象は、1つ1つの作業が単純で時間が長いため、集中力が切れて想像以上に大変ということです。しかし、終わるころには、作業も効率よくできるようになりました。僕が、この職場体験を通して楽しいと感じたのは、事業所の方たちとのコミュニケーションです。同じ作業を繰り返して疲れているときに、事業所の方が優しく話しかけてくださったので、やる気も持続しました。難しかったことや苦労したことは、シラスの箱詰め・カゴ拭きと漁です。シラスの箱詰めは、社員の方々が慣れた手つきでシラスを詰めているのを見て、邪魔になってはいけないと、そのスピードに追いつこうとしたために、汗も出て、とても疲れました。カゴ拭きは、スピードも技術も必要とはしませんが、作業する時間が長いために、集中力が切れて、とても大変でした。しかし、社員の方々が声を掛けてくださったり、飲み物をくださったりしたので、最後までやり通せました。漁は、ただただ船酔いをこらえるので精いっぱいでした。しかし、操縦席を見せていただいたり、シラスの水揚げを生で見たりしたのは、とても貴重な経験なので、嬉しかったです。今回仕事をしたことで感じたことは、どの仕事にも大変なことがあり、また、楽しいことがあるということです。凪と大久保水産の方々は、市来の海(吹上浜)のことを誇りに思って、仕事をされていました。自分が将来仕事をする上でも、自信をもって仕事ができたらいいなと思いました。僕は、今回の職場体験学習で、仕事の仲間同士で思いやりをもって仕事をすることと、自分の仕事に誇りをもつことが大切ということを学びました。凪や大久保水産の方々は、仕事に誇りをもち、社員で一丸となって仕事をしている雰囲気がありました。僕も将来は、自分の仕事に誇りをもち、仲間と協力して働けるよう今回の経験を進路選択や将来に生かしたいと思います。

田崎酒造

3年2組

久木園 孔輔

私は職場体験学習で,三日間田崎酒造でお世話になりました。仕事内容は瓶の洗浄,箱詰め,瓶の飾りつけなどでした。 一日目は,とても緊張しました。午前は,仕事に慣れることができず,不安が募りました。しかし,午後になると,事業所の方々が友好的に話しかけてくださって,落ち着くことができました。家に帰ると,疲れすぎて終了報告もせずに寝てしまいました。 二日目,午前は瓶の飾りつけでした。事業所の方々が中学生の頃のお話をしてくださったので,とても勉強になりました。また,私は紙の貼り方を間違えたままやっていることに気が付きませんでした。事業所の方々がご指摘くださったり,やり直しを手伝ってくださったりとご迷惑をおかけしてしまったことを反省しました。午後は,瓶の箱詰めでした。流れ作業で,私が想像していた通りの光景でした。 三日目は,最後だからと気合が入りすぎたのか,集合時間より二十分早く来てしまいました。午前は,ひたすら瓶の箱詰めでした。数えてみると,二千本近くありましたが午前中に終わりました。疲れがとてもました。午後からは,瓶と段ボールの飾りつけでした。慣れていたので,心に余裕がありました。 私はこの職場体験でいろいろなことを学びました。一つは,挨拶です。私はもともと話すことが得意ではないので挨拶して事業所の方々と話す機会を少しでも多く増やしました。すると,仕事中の会話も増え,雰囲気がより明るくなりました。流れ作業なので,話しておくことは大切だと思います。もう一つは,「働く」ということの重さです。働くということは私が想像していたよりもとても大変で,今回の職場体験学習を通じて体感し,学ぶことができました。 事業所の方々からの助言で,「頑張ればなんにでもなれるから,今,いろいろなことに挑戦しよう。」とのお言葉をいただいたので,その通りに頑張りたいと思います。 そして,この職場体験学習を通して,社会と中学校の違いを体感しました。とても貴重な体験ができ,良い勉強になりました。これを今後の生活に役立てたいと思いました。

田崎酒造

3年2組

溜池 龍希

僕は、職場体験学習で3日間、田崎酒造株式会社でお世話になりました。田崎酒造での仕事内容は、瓶の洗浄、ラベル貼り、箱詰めを基本に作業しました。力仕事が多かったです。1日目は、午前にビンの洗浄、廃棄物の運搬と分別をし、午後に箱詰めとラベル貼りをしました。ビンの洗浄は、機械にビンを押し込み消毒する簡単そうな作業ですが、100mlの小さなビンで割れやすいので、慎重にやりました。ラベル貼りでは、事業所の方が中学生のときのお話をしてくださり楽しく作業が出来ました。楽しかったですが、初日で慣れていなかったので、かなり疲れました。しかも、帰宅報告を忘れ、寝てしまいました。2日目は、初日にやった作業が多かったので、効率良く出来ました。しかし、トラブルがありました。販売するために倉庫にしまっていた商品に不具合あったようなのです。その不具合のあった商品の確認と点検をしました。先生が来た時もその作業の最中でした。こんなトラブルもあるんだなと思い、もし不良品がお客様のもとへ行ってしまったらと少し不安になりました。午前のラベル作りは、ラオウ(田島さん)と高校話などをしました。ためになりました。2日目は、初日よりも疲れることなく、楽しく出来ました。最終日、3日目。朝は到着予定時刻より、20分も早く来てしまいました。しかし、事業所の方は、「お〜早いねー、気合入ってんねー」と、言ってくださりました。午前は、ビンの箱詰めを約1700本しました。ビンは重いし、隣にアルビンの山は減らないし、正直辛かったですが、やはり事業所の皆さんが話し掛けてくださったので、何とか頑張れました。まさか、午前中で終わるとは思いませんでした。 3日間、楽しく有意義な時間を過ごせたと思います。初めは、挙動不審になっていたと思いますが、仕事に慣れるととても面白く、ためにもなったと思います。何ならここで働こうとも思いました。また機会があるなら、田崎酒造で働きたいです。

白石酒造

3年2組

北ノ園 翔流

僕は職場体験学習で三日間,白石酒造でお世話になりました。白石酒造での仕事内容は,さつま芋の苗を植えることや焼酎の瓶に紙を貼る仕事などでした。1日目は,少し緊張していました。まず,さつま芋の苗を切る仕事でした。どのくらいの長さで切ればいいのか分からなくてとても大変でした。だけど従業員の方が親切に,そして丁寧に教えてくださったので仕事内容を理解することができました。2日目は,さつま芋の苗を植えました。途中でトラクターに乗せてもらってとてもいい体験ができてとても嬉しかったです。だけどトラクターの運転はとても難しかったです。3日目は,2日目と同じ仕事で早く終わらせることができました。そして,3日目もトラクターに乗せてもらいました。僕は,トラクターの運転の仕方を忘れてしまったけど従業員の方が何回も教えてくれたのでたすかりました。そのおかげでトラクターの運転の仕方も大体は,分かりました。そして休憩中には,従業員の方が社会で必要な知識を面白く話してくれてとても楽しかったです。 僕は,この職場体験で,いろいろなことを学びました。三日間という期間は,最初は長いと思いました。しかし,日を重ねるごとに仕事の達成感を感じるようになり,苦労することばかりでしたが,それと共に仕事の楽しさや達成感を学ぶこともできました。それよりも,僕が一番この職場体験で学んだことは,挨拶と人への気配りが大切なことだと思うので,忘れないようにしたいと思います。そして,この職場体験学習を通して,仕事への関心が高まりました。なかなか職場体験を行う機会がないので,とても思い出になりました。社会に出たらこの職場体験で学んだことを生かして頑張りたいと思います。また,簡単そうだったけど職場体験で仕事をしてみたらとても疲れたし,きつかったです。特にさつま芋の苗を切る仕事やさつま芋の苗を植える仕事はとても疲れました。この三日間の職場体験で学んだことを将来生かしたいです。本当にありがとうございました。

米丸製茶

32

別府 颯士

僕は、職場体験で3日間、米丸製茶でお世話になりました。米丸製茶での仕事内容は、茶葉のカット、茶葉の乾燥、そして茶葉を袋に詰める作業でした。第一印象は、茶葉は「葉」だからすごく軽いと思っていましたが、想像以上に重くてびっくりしたことです。力仕事は苦手ではないけれど、茶葉を運ぶ作業を何度もしたので、すごく大変でした。仕事をする中で楽しかったことは、職場の方々と会話をすることでした。僕は人と話すことはあまり得意ではなかったけれど、職場の方々がすごく優しく話してくださったので、楽しく会話することができました。仕事で一番苦労したことは、茶葉の中から木の枝をとることでした。茶葉をとるには茶葉をカットしないといけませんが、茶葉をカットしていると、木の枝まで切れるので、きれいな茶葉をとるためにはその木の枝をとらなければいけません。でもその木の枝が細かいので、とるのにすごく苦労しました。僕はこの職場体験で、たくさんのことを学びました。あまり、仕事を体験することが今までになかったので、職場の方との話し方などすごく不安でした。でも、日を重ねるごとに少しずつ慣れていきました。働くことは苦労することがたくさんありますが、楽しさや達成感もたくさんあるということを学びました。僕がこの3日間学んできたことの中でも一番大切だなと思うことは、「気遣い」と「思いやり」だと思います。職場の方が「どの仕事をしていても、気遣いと思いやりが大切だ」とおっしゃっていました。僕は確かにどんな時でも、どんな人でも気を配って、自分以外の人に少しでも楽をさせてあげたほうがいいなと思いました。この職場体験を通して、仕事への関心が高まりました。仕事をすることはこの職場体験が初めてだったけれど、働いている人はこの仕事を毎日のようにしているので感心するし、すごいと思いました。僕は農業をあまりしたことがなかったのでこの職場体験で本当にすごくいい体験ができたと思います。このいい体験を自分が働くときに生かすことができたらいいなと思います。3日間という短い間でしたが、僕は、すごく楽しく働くことができました。将来自分が働く場所でも楽しく、そして、真面目に仕事に取り組もうと思います。

柳園急便

31

楠生 晋哉

僕は、職場体験学習で3日間、柳園急便でお世話になりました。柳園急便での仕事内容は、朝と昼にトラックが来るので、柳園急便にある倉庫に配達物を降ろし、その荷物を柳園急便の車に載せて、配達に行きました。配達は、荷物を待っている家に行き、インターホンを押し、「こんにちは、柳園急便です。荷物です」と言い、荷物を渡して、伝票に名字を書いてもらって「有難う御座いました」と言って配達をします。1日目に配達をしてと言われたときはとても緊張して本当に自分にできるかなと思ったけれど、やってみて自分にできたときはとてもうれしくて自信もつきました。そして、2日目は倉庫に入っている荷物がとても多くてビックリしました。そして、トラックから荷物を降ろす時は1日目よりも疲れていました。でも、荷物が多いので短い時間でたくさんの数を配達しなければなりません。だから、急いで車に乗り配達に出かけました。午前中は、企業の方へ配達に行きました。とても荷物が重く、しかも急いで運んだのでその荷物を運び終わって車に乗った頃には、へとへとでした。しかし、同時にお礼の言葉や励ましの言葉をもらいとても嬉しかったです。そして、昼食を食べた後に、配達を待っているお家に行き、配達をしました。2日目は一日目に比べて、慣れてきたので仕事をテキパキとできたと思います。でも、運び終わって車に乗るときっは走りながら行ったのでとても疲れました。その時に、とても体力がいる仕事で地図を見ないで目的地に行ったことから場所も覚えるんだなとおもいました。3日目は、2日目よりも荷物はありませんでしたが充分に荷物は多かったです。でも、だいたいの荷物はテキパキと運べました。そして、ありがとうと言われた時はとても嬉しかったです。この職場体験で考えたことは、事業所の人たちからとてもやさしくしてもらいました。だから、事業所の人たちにしっかり感謝したいです。そして、配達をしてとてもきつくて、疲れると思ったけど、お客さんたちからの感謝の言葉をかけてもらうと、嬉しかったので、努力をすれば仕事も楽しく感じることがわかり今後の生活に良い経験になったのでよかったです。この経験を今後の生活に活かしたいと思います。

留盛自動車

32

原田 琉樹

僕は職場体験学習で、三日間、留盛自動車の職場でお世話になりました。留盛自動車の職場では、工場と洗車の二つに分かれ仕事を行いました。工場での仕事内容は、車の点検の手伝いをしました。あまり見ない工具や、部品などがたくさんあり、第一印象は、とても繊細な作業をする仕事だなと思いました。タイヤは、とても重く車化か外すのがとても大変でした。初めにやった仕事は、タイヤの空気圧チェックでした。あまり見られない道具を使いました。測るときに、とても大きな音がでてびっくりしました。車によって入れられる空気の量が違って、軽自動車やトラックなどさまざまな種類の車を点検しました。二日目は、洗車でした。タオルやカーシャンプーと呼ばれる洗剤で、車の隅々まできれいにしました。お客さんの車と、台車と呼ばれるお客さんが車を車検に出しているときに乗る車と、二つあり大変でした。他にも車のマットも洗って干したり、掃除機を使って、座席の砂や、ごみを吸い取りました。どちらともお客さんが使うものなのでゴミがないか、しっかりと注意して掃除しました。三日目は、車の部品のミッションをドライバーや六角レンチ、スパナを使って分解する作業でした。中の部品がどうなっているかなどしっかり覚えてから分解しました。そして、ある程度分解したら、もとどうりに、組み立てミッションのほかにも車のCDプレイヤーを分解しました。小さなネジがたくさんあり、分解するので、精一杯でした。ある程度終わったところで、次は、ガソリンスタンドでの接客をしました。お客さんが入ってきたときに、大きな声で「いらしゃいませ」と言いました。その後に、車にガソリンをいれる手伝いをしました。初めてすることなので、ガソリンがこぼれたりしました。 僕は、この三日間で、多くのことを学びました。タイヤの空気圧のはかり方や、さまざま工具の使い方などを学びました。どれも、実用的なことだったのですぐに覚えることができ、この三日日間がとても早く感じました。

留盛自動車

3年1組

大久保 鷹浩

僕は、職場体験で3日間留盛自動車にお世話になりました。2つの取り組みにわかれました。1日目の午前中は、留盛自動車の仕事の説明をおしえてもらいました。実際に活動し始めたのは午後からで、自動車の整備が最初の仕事でした。1つの車にたくさんの工具を使いました。自分も何回かしましたがうまく使えませんでした。なので3日間ですこしでもなれて使えるようにしたいです。1日目の感想は、整備は11つ丁寧に行わないといけないとわかりました。2日目は、タイヤ交換と洗車をしました。朝は、タイヤ交換をし、ここでも新しい工具を使いました。交換で、取り付けで学んだことは、左右にはずしたり取り付けをすると教えてもらいました。洗車でも、上から下に洗うというのも学びました。2つのことをして、どんなこともすばやくすることを知りました。最後の日は、ミッションの分解、整備をしました。ミッションの分解は、すべてではなかったのですが、中の仕組みを見ました。1部しか取り外しはしませんでしたが、外すのが大変でしたが、しくみが分かったのでよかったです。機械も同じく分解しましたが、今度は小さい部品が多くミッションの分解より大変でした。ですが、小さい複雑な機械で動くことはすごいなあと思いました。3日間で学んだことは、大きな部品でも、小さい部品でも、大きさが違ければ、働く動きも変わるというのをまなびました。今回の体験では、3日間で4つのことをし、どの体験も、仕事の大切さを学ぶことができました。事業所の方に色々な質問をして、分かったことはどんな職でも免許や勉強がひつようだなと思いました。3日間でたくさんの人にいろいろな車に関することを教えてもらい、自分も将来車に関する仕事をしたいです。そして、将来自分の車や家族の車を直せるような大人にまた、人の役に立つような人になりたいです。3日間充実した日がすごすことができました。

留盛自動車

32

戸松 蒼太

僕は職場体験で3日間留盛自動車のお世話になりました。初日の午前は、主に仕事の説明。そして初日の役割分担をきめ、午後から二手に別れてそれぞれの仕事に就きました。僕は車の洗浄でした。生憎の雨で少し大変でしたが、楽しかったです。社内の掃除や車をみがくなど細かい作業でした。 2日目はタイヤ交換や車の整備でした。一つの車に様々な工具を使用しました。自分では中々扱えず、何度か迷ったり、失敗したりする事が結構ありました。タイヤ交換は少し簡単でしたが、主に力仕事が多かったのでキツいでした。車の整備は簡単そうに見えてとても難しいのだと言う事を学びました。 そして、3日目。最終日です。今回はミッションの解体、組み立てでした。ミッションの解体は、中々上手く出来ませんでしたが、中身の構造や仕組みを見ることが出来たので達成感がありました。他にもCDプレイヤーや時計などミッションよりも細かい機器の仕組みを知る事が出来ました。 今回の体験で部品の大切さ、仕事の大切さなど様々な事を学びました。事業所の方にどんな仕事も免許や知識が必要不可欠だという事、そして一番は人を思う気持ちが必要だという事を教わりました。僕は将来、人に心の底から感謝されるような人間になりたいと思いました。

M田酒造
   M田屋伝兵衛

3年1組

久保 穂華

私は,職場体験で3日間,M田屋伝兵衛で働きました。この3日間で貴重な体験をすることができ,人として成長することができました。 まず,1日目は,主に売店やレストランでの接客,販売をしました。特に商品発送の手続きが1番大変でした。色々なことを考えながら動かなければならないし,自分1つのミスでみんなに迷惑をかけるし,商品が届いた時,間違いがあったら,届けられた人は残念な気持ちになるんだなと思い,責任の重大さを感じました。 2日目は,工場での手伝いをしました。最初は,不安ばかりだったけど,どの方もいい方達ばかりですぐに打ち解けることができました。私は,焼酎について何も分からなくて,驚きの連続でした。実際にした仕事の数は少なかったけど,仕事の1つ1つが大変でした。特に1次仕込みでは,サウナ室に入っての暑い中での作業ですごく疲れました。でも,米を冷やす作業では楽しく,作業をしながら,3人のスタッフの方と将来について役立つ話もたくさん話したり,聞いたりすることができました。すごく参考になったし,色々な人生があるなと思いました。また,衛生面での気遣いにすごく驚きました。少しでもかめの中が外気に触れないように道具の洗い方への工夫や手の洗い方の工夫がありました。普段来ることのできない場所に来ることができ,めったに経験することができない作業ができてすごくよかったです。 3日目は,1日目と同じようなことをしました。3日目ということもあり,だいぶ慣れることができました。途中で団体のお客さんが来ました。「笑顔でいいね。」と言ってくださり,接客業は,表情が1番大切だという事を感じました。 最初は,すごく不安でいっぱいだったけれどいい方達で親切に接してくださり,とても働きやすく,人の温かさを感じました。この3日間で「働く」ということは本当に難しく,それを普段している大人の人達は本当にすごいと感じました。これから,生きていく中ですごく大切な,返事や挨拶,仕事の大切さなど多くのことを学びました。特に,自分の行動1つでどれだけの人に迷惑をかけることになるのかという責任の重大さを学び,貴重な体験でした。この3日間で学んだことを忘れずに,今後にしっかりと繋げていきたいです。そして,しっかりとした人になり,この職場体験があったからだなと言えるような人になりたいです。貴重な経験ができた3日間でした。

M田酒造
   M田屋伝兵衛

3年1組

坂元 拓稀

私は、職場体験学習で3日間、M田屋伝兵衛でお世話になりました。1日目・3日目は、売店・レストランで、2日目は工場で実習を行いました。売店での仕事内容は、商品の包装・梱包など発送の手続き、レジでの接客、在庫確認などでした。レストランでの仕事内容は、接客、注文、配膳、皿洗いなどでした。工場での仕事内容は、掃除、蒸し、米を冷やすことなどでした。1日目は、何もかもが初めてだったので、難しかったですが、何度か繰り返し行うことで、次第にできるようになりました。在庫確認の時、数が合わなくて、指導を受けました。仕事の大変さを痛感した出来事でした。2日目は、売店が休みだったので、工場で実習を行いました。1日目と違って、全てが肉体労働だったので、きつかったです。また、手洗いなどの衛生面がとても徹底されていて、感心しました。重い物を持ったり、1日中立ちっぱなしだったりの仕事を毎日続けている方々を、とても尊敬しました。3日目は、1日目と同じく、売店・レストランでの実習でした。たくさんのお客様がいらっしゃって、対応するのがとても大変でした。しかし、3日目だったので、色々なことにも慣れ、物事をスムーズに進めることができました。午後から、団体のお客様がいらっしゃった時には、レジをしました。コンピューターが駆使されていて、思っていたよりもハイテクでした。この3日間で楽しかったことは2つあります。1つ目は、工場での作業です。力仕事で大変でしたが、だからこそ、とても楽しかったです。2つ目は、事業所の方々との、ちょっとした雑談です。色々なことを話したり聞いたりしたので、たくさんのことを知ることができました。反対に、大変だったことや難しかったことも2つあります。1つ目は、在庫確認です。1つでも数が違うと、再度計算しないといけないので、とても大変でした。2つ目は、接客です。色々なことに臨機応変に対応するのが、今回の実習の中で一番難しかったです。この3日間で、仕事の楽しさだけでなく、仕事の大変さや難しさも知ることができました。これらの貴重な体験を、これからの生活、進路、就職などに生かしていきたいと思います。3日間、大変なことも多かったですが、とても楽しく充実した職場体験学習でした。