(1) 開催日時  平成28年6月28日(火)〜6月30日(木) 3日間 9時〜16時
                                               (2) 開催場所  市来地域内の23事業所・団体
                                               (3) 実施対象  市来中学校 3年生 53名

事 業 概 要

Aコープ大里店

3年1組

西田 龍星
   僕は、6月28日〜30日までの職場体験学習で、Aコープ大里店の方でお世話になりました。Aコープ大里店での主な仕事は商品を商品棚の奥から手前に出す仕事を主にやりました。他にも掃除や商品の在庫出し、商品の賞味期限確認などをさせていただきました。
 レジ打ちはさすがにやらせて貰えませんでしたが、僕はレジ打ちをやってみたいと思っていたので少し残念でした。商品を商品棚の奥から手前に出す作業の事を前進陳列と言うのですが、この前進陳列や商品の在庫出しをしました。簡単に聞こえるかもしれませんが、実際にやってみると、お客様が取りやすいように工夫し、商品の高さを同じ列の他の商品と合わせ、商品の並べ方を工夫して、決まったスペースに決まった数の在庫を置き、人気のある商品は無くなったら即補給する作業でした。
 掃除や賞味期限確認はとても大事で、掃除はお客様が使う駐車場や商品を置いておくバックヤードという場所を掃除するので、念入りにゴミがないか確認し、賞味期限確認は一個一個商品棚から取り出し、確認して、その日より前の日付がないか、日付が近い順から商品が並んでいるかを確認しました。賞味期限が切れている物は除外し、日付順に並んでいない場合は日付順に並べ直さないといけません。僕は、この賞味期限確認が一番大変で責任重大な仕事だと思いました。
僕は、この3日間の職場体験では、仕事の大変さ、そして何より仕事の大切さが分かった三日間だと思いました。僕は、将来どんな仕事に就くか今は分かりませんが、この6月28日〜30日の3日間の職場体験で分かった仕事の大変さを、そして何より仕事の大切さを一生忘れずに将来職に就こうと思いました。
Aコープ大里店

3年2組

畠中 勇貴
 僕は職場体験学習で三日間、Aコープ大里店の職場でお世話になりました。
 まず一日目の最初は、駐車場の掃除をしました。そして朝礼が始まりました。朝礼があるなんて思ってもいなかったのですごく緊張しました。学校だけでなく職場でも朝礼があることに驚きました。そしてそのあとは商品を並べたり陳列をしたりしました。最初はゆっくりだったのですがやっていくうちにスムーズになっていきました。そして三日間、西田君と協力して無事に体験を終わらせることができました。
 ぼくはこの職場体験でいろいろなことを学びました。職場体験が始まる前はすごく緊張していました。そして一日目が過ぎたときも、あと二日もあるのかと三日間をとても長く感じました。そして三日目で職場体験が終わったとき、ものすごく達成感を感じました。Aコープでは接客だけをがんばるものだと思っていましたが、そうじや商品の品出しなど裏でものすごく努力しているということがわかりました。商品の表紙の方を表に向けなかったりと失敗もありました。従業員の方がやさしく教えてくれてやりきることができました。どんな時でもお客さんの事を優先する気持ちがすごいと思いました。お客さんが取りやすいように商品を前にだしたり、さりげなくではあるがこれがものすごく大事なのだと知りました。そして会うたびにおつかれさまですといってくれる従業員の方もいて、あいさつもものすごく大事なのだと思いました。
 ぼくはこの職場体験を行ってみて、三日間大変だったけど特別な体験ができてよかったと感じています。仕事をすることはこんなに大変なものとは知りませんでした。もう職場体験を行う機会はないと思うのでいい思い出になりました。本当によかったです。
いちごハウス木場
   
3年1組

宇都 愛梨

 私は、いちごハウス木場でお世話になりました。農業は、天候に左右される仕事だとは思っていましたが、それは、思った以上でした。雨が降っても仕事がないわけではないし、晴れたら外の仕事もあります。私の祖母もそれを仕事にはしていませんが農業をしていて私も手伝ったことがあるので、大きい農場だけど、慣れるのに時間はかからないだろうと思っていました。でも、全然違いました。今思うと、違うのではなく、私が知らないだけで、祖母たちは、日頃からやっているのかもしれません。1日目は、雨が降ってハウス内の仕事をしました。トマトの片づけです。私は、もっと農業らしいことをしたいと思いました。でも、大変なのはすごく分かりました。ハウス内には蚊もたくさんいました。そして、私たちのほかにもう一人、パートの方もいました。農家にしては若いと思います。もし私たちがいなかったら、一人でこんな細々としたことを1人で続けるのか、と私が思っていると、その人は、私たち3人に元気な声で話しかけてきました。いきなりのことに驚いた私は、「この人も集中力が切れたのか」と思いました。でも、その人は、作業を続けていました。すごいと思いました。2日目、その日も雨でした。私たちは、午前中、ずっと、ビニール袋を片づけていました。正直、昨日の作業より嫌でした。昨日と同じで、何度やっても終わらない、そして昨日より量が多い。手を止めることなく、休まずやりましたが、結局午前中には終わらず、お昼もやりました。なかには汚いものもあって、それもまた嫌でした。でも、つまらないことだけではありません。片づけが終わったら、いちごジャムを作りました。あくとりが楽しかったです。3日目の初めは、ハウス内の棒についたヒモを解きました。粉が出てきてくしゃみが止まりませんでした。次は田んぼに行きました。「田植えを手伝ったことがあるので、大丈夫だろう。」と思っていましたが、「このパイプを持っていって」と言われました。すごく重かったです。
 色々あったけど、本当のことを知るためには、自分で体験することが一番だと思います。それを特に感じたのは、最後のパイプ運びです。私が手伝いだと思っていたことが、ほんの一部だと気づきました。よくお母さんが、お客さんに対する愚痴をいっていますが、その気持ちも分かった気がします。今まで笑って聞いていたけど、これからは「大変だね」と声をかけたいと思います。    
いちごハウス木場

3年1組

北ノ園 蘭奈
 私は、職場体験学習で3日間、いちごハウス木場の職場でお世話になりました。
 1日目は、トマトの枝を切る作業をしました。暑くて蚊も沢山いてとても大変でした。トマトの収穫もさせてもらいました。トマトを取った後、ひっくり返してへたの方を下に向けて置くということを初めて知りました。ぶどうに袋をかける作業もしました。高い所にあったので脚立に乗ってしました。
 2日目は、袋を半分に折り、ひもでまとめる作業をしました。何枚したか分からないくらいしました。腰が痛くなり大変でした。次に、イチゴジャム作りをしました。イチゴ1.5kgに対して砂糖600g入れました。砂糖は200gくらいずつ何回かに分けて入れました。あくが出てきたら網のおたまで取りました。次に、トマトジュースを作りました。トマトのへたを包丁で取って水で洗い沸騰した鍋に入れ周りの皮が取れたら鍋から出して少し冷ましてミキサーでジュースにしました。そのあと、おたま8杯分を袋に入れて終わりました。
 3日目は、吹上浜荘の温泉センターとえびす市場へ行きトマトとスイカを売りに行きました。他の農家さんたちの野菜を見ました。トマトを見るとほとんど200円くらいでした。次に、1日目と同じ、トマトの枝切りをしました。1日目にもやったのでスイスイできました。次に、米の苗の移動をしました。とても疲れる作業でした。虫(かえる&かに)も沢山いました。職場体験最後の仕事は、すもも取りでした。またまた、蚊がいっぱいいました。すももは、赤くなっている方がおいしいけど、虫が来るから早めに取っておくということを知りました。
農業の仕事は、自然とのたたかいと聞きました。その日、その日で違う作業をしないといけないので大変だと思いました。この職場体験を通じて、野菜1つ作るのにいろいろな作業をしないといけないこと、苦労を知りました。木場さんがおっしゃっていた「野菜を植えて実になって収穫できた喜び」を少し感じられました。この経験を将来に生かして、農業で必要な忍耐力、コミュニケーション力を忘れないようにしたいです。とてもいい思い出になりました。   
いちごハウス木場

3年1組

兒玉 桜
 私は、木場農園に職場体験に行きました。1日目は、ハウス内のトマト収穫や枝に付いているクリップ取ったり、枯れたトマトの枝を切ったり、支柱や紐等の片付けをしました。聞いた感じ意外と簡単そうと思っていたら、連日の雨や湿気によりハウス内はすごく暑くて、臭いも強く、虫がたくさんいたりしてとても大変でした。午後は、大雨でとても仕事ができる状態ではなく中止になりました。
 2日目は、ハウスから離れた倉庫内でもともと肥料が入っていた緑と黄色の袋を半分に折り、10枚ずつ新聞のように縛って片付けるという内容でした。見た目より、袋の枚数が多くて、2時間以上していたけど終わりませんでした。結局、昼からも同じ仕事をしてやっと終わりました。終わった後、雨が降っている中歩いてハウスまで戻りました。そのあとは、冷凍していたいちごを使っていちごジャムを作りました。1kgのいちごに600gの砂糖を入れて、混ぜて、次々にでてくるアクをひたすら取るという作業をしました。それが終わったあとはトマトを茹でて、ミキサーにかけジュースのようなものを作りました。
 3日目は、またハウス内のトマトの収穫など、1日目と同じ内容の仕事をしました。ハウスは思っていたより広くて、たくさんの数のハウスがあるので時間がかかります。私達はパートの方々と一緒に4時間ほどハウスの仕事をしました。とても疲れました。午後からは少し残っていたハウス内の仕事を終わらせて、苗運びをしました。苗を移動させるのも結構力が必要で、手が痛かったです。泥に足がはまって抜けなくなり、転びそうにもなりました。その次にスモモを取って終わりました。
 3日間職場体験を通して、私達が食べ物を口にするまでにこんな苦労をして大切に育てられているのだと食べ物に対するありがたさを改めて実感することができました。また、職場体験に行って、色々学ぶことが出来て良かったです。
  
デイサービス
  すこやか


3年2組

逆瀬川 梨奈
 私は、職場体験学習で3日間、デイサービスすこやかの職場でお世話になりました。
 1日目の午前中の仕事内容は、利用者のお出迎え、食器洗い、玄関の掃除、お茶出し、利用者とのお話、昼ご飯の準備をしました。利用者とのお話は、利用者の若い頃のお話を聞きました。みんな楽しそうに話していて、話を聞いている私まで楽しくなりました。午後は、お茶出し、食器洗い、利用者とレクリエーション、部屋の掃除などをしました。利用者とのレクリエーションでは、みんなで一緒に歌ったり、踊ったりして、利用者と仲良くなりました。最後に利用者を見送った時、利用者の方から「今日はありがとうね。」と言われ、とても嬉しかったです。他人から感謝されることの嬉しさを実感して、これからも他人に感謝されるようなことをしようと思いました。
 2日目の午前中の仕事内容は利用者のお出迎え、食器洗い、お風呂の掃除、布団敷きをしました。お風呂の掃除はお風呂が広くとても大変でした。でも、掃除が終わった時の達成感は大きかったです。午後の仕事内容は1日目と同じで、1日目の時に比べると仕事内容をスムーズに出来るようになり、利用者の方と話す時間も増え利用者のこともたくさん知ることができました。
 3日目は、仕事や環境にも慣れ、利用者の方とたくさん話したり、たくさん遊んだりしました。最後のレクリエーションでは、市来小学校の校歌を歌いました。そしたら、市来小学校出身の利用者の方も一緒に校歌を歌ってくれて嬉しかったです。年をとっても、自分が卒業した学校の校歌は忘れないんだなぁと思いました。
 私はこの職場体験で、働くことの厳しさ、人間関係の大切さなどたくさん大事なことを学びました。この職場体験で経験したことを将来に生かしたいです。また、将来このような仕事をやってみたいと思いました。理由は、お年寄りがずっと笑顔でいてほしいからです。これからお年寄りと関わることが、たくさんあると思うので、その時は職場体験で学んだことを思い出しながら接したいです。本当にいい経験ができました。
 デイサービス
 すこやか


3年1組

峯崎 加奈
 私は、職場体験で3日間デイサービスすこやかでお世話になりました。1日目の午前は、朝の送迎やお茶出し、お風呂掃除、食事の準備、お年寄りとの会話などをしました。朝の送迎では、おばあちゃんを迎えに行くと、明るい声で「おはよう。」と言われて嬉しかったです。朝の挨拶は、気持ちいいと感じました。食事の時は、皿におかずをついで、お盆に並べたりしました。みなさんにご飯を運ぶと、「ありがとう。」と言って、おいしそうに食べてくれて嬉しかったです。午後は、レクレーションで、「お米ありがとう音頭」や「夏は来ぬ」を歌いました。懐かしい歌でした。その後、7月のカレンダーを書きました。私は、おばあちゃん達が一生懸命に日にちを書いたり、花に色を塗ったりしている様子に感動しました。私はお手伝いをしたり、一緒に日にちを数えたりしました。出来上がったのを見ると、とてもきれいでした。そして、あっという間に時間が来てしまい、帰る時間となりました。すると、おばあちゃんが「1日、ありがとう。」と言って下さり、嬉しかったです。明日も頑張ろうと思いました。2日目は、少し慣れてきてスタッフにあまり質問することも少なくなり、自分たちで考えて活動することができました。また、昨日とは違うおばあちゃんと出会えて、ワクワクしました。活動内容は、昨日とほとんど同じだったので、昨日話せなかったおばあちゃんたちと触れ合うということを今日の目標にして、頑張りました。お茶を出すときなどおばあちゃんの目を見て大きな声で言ってみました。すると、「ありがとう。」と言われ、また湯呑みを集めるときは、「おいしかったよ。」と言われて嬉しかったです。そして、少し間があいた時、おばあちゃんが、新潟の歌を歌ってくれました。お祭りのような歌で楽しくなりました。その後ご飯を食べ、レクレーションをした時、ボールを使って運動をしました。私は、おばあちゃんのボールをゆっくり引っ張ってみました。すると、とても力が強くてビックリしました。2日目も、みなさんは笑顔で帰りました。3日目は、最後の日だったので悔いの残らないように頑張りました。お風呂の時間におばあちゃんが、一人で椅子に座っていたので声をかけました。スタッフからは、「教えてくれてありがとう。」と言われて嬉しかったです。そして、間が開いたときに、おばあちゃんから戦争の話を聞きました。その話を聞いてショックでした。私は、忘れないようにしたいと思いました。
 私は、職場体験に行って3つのことを学びました。1つ目は、介護の仕事は大変だということです。実際に体験してみて、お年寄りとのふれあいや介護、食事の準備など人によってさまざまなので、その対応をするのに大変だなぁと感じました。2つ目は、人とのふれあいです。私は3日間で、いろんなおばあちゃんやおじいちゃんと触れ合い、たくさん言葉をかけてもらいました。これからも人とのふれあいを大切にしようと思いました。3つ目は、感謝です。私たちが職場体験をできたのは、介護施設の方々のおかげです。なので、しっかり感謝し、これからの生活に職場体験で学んだ
  
よしラーメン

3年2組

柳園 寿々
 私は,職場体験学習でみよしラーメンの職場でお世話になりました。みよしラーメンでの仕事内容は,店内の清掃や野菜カット,お水・ラーメン運び,空いたテーブルの片づけなどでした。お客さんの前に出るのは緊張したけれど,落ち着いて対応することができてよかったです。
 1日目は,最初に店内の清掃を行いました。はたきでほこりを落としたり,テーブルを拭いたりしました。お店の方も清掃の仕方や手順を丁寧に教えて下さったので,しっかりと理解したうえで作業を進めることができました。そして,11時の開店でお客さんが来られるとすぐに,私は,お水を運んだり,ラーメンを運んだり,注文をとったりしました。どれもなかなか経験したことがなかったので初めは緊張したけれど,徐々に慣れてきてスムーズに動けるようになりました。
 2日目は,1日目と違って自分のやるべきことが分かり,自分から注文をとったり,空いたテーブルを片づけたりできるようになりました。さらに,お店の方ともたくさんの話ができて,楽しみながら作業をすることができてよかったです。
 私は,この職場体験で,働くことの大変さ・大切さ,そして,挨拶や人間関係などたくさんのことを学びました。今回学んだことは,これから社会に出るにあたってとても大切なことだと思うので,忘れずに自分の将来に生かしていきたいと思います。そして,この職場体験学習を通して,働く父や母への感謝の気持ちを持つこともできました。
 この2日間,とても大変だったけれど,今回学んだことは自分の中で進路を広げる第1歩となる,貴重な経験となりました。
 これから,今回学んだことを,進路選択や日常生活での礼儀・人間関係作りなどに生かし,将来を前向きに考えていきたいです。
モンシェリー
松下


3年2組

吉留 舞
 私は,職場体験学習で3日間,モンシェリー松下の職場でお世話になりました。職場では,焼き場,和菓子部,洋生の3か所に分かれて仕事を行いました。
 焼き場での仕事内容は,卵割りやカップならべをしました。暑い中での作業だったので汗がいっぱいでました。普段割ったことのない量の卵を割りました。すべて手作業で行われ大変さが良くわかりました。また,手作業ですることにより,1つ1つの商品に愛を感じられるという美味しさの理由を見つけられました。
 2日目は,和菓子部での仕事でした。手袋をつけて,150個のあんこを丸めました。ベタベタして丸めるのが大変でした。これもすべて手作業だったので驚きました。だけど,1つ1つに愛がこもっていていいな,と思いました。ぜんざいを115グラムずつに分けるのは,はじめは入れたり減らしたりしていたけど,慣れてきて1発でいれられた時はすごくうれしかったです。
 3日目は,洋生での仕事でした。生クリームなどを使うので,クーラーが効いていて少し寒かったです。だけど,とても大きなボウルを洗ったりするので汗が出た時もありました。私の好きなチョコレンガの箱を組み立てる作業では,なかなか難しくてゆっくり作っていたけど,コツを掴み少し早く作れるようになりました。その後も,休む暇なく作業を続け,私はもうへとへとでした。それを毎日続けている作業員の皆さんは,本当にすごいと改めて感じました。
 今回の体験で,いつもおいしく食べているケーキやお菓子は,作る方の愛情や苦労がたくさん詰まっているんだと思いました。この経験を通して自分の夢に一歩近づけた気がします。この経験は,これからも生かしていきたいです。   
ンシェリー
松下


3年1組

松元 美羽
 私は、モンシェリーさんへ職場体験に行きました。すべてが初めてのことで不安だらけでしたが、3日間楽しく過ごすことができました。私のケーキ屋さんのイメージとは、とても華やかなイメージだったので、実際の仕事に戸惑いました。モンシェリーさんは、「洋生」、「焼き場」、「和菓子」に分かれており、各部署でそれぞれ仕事を行っていました。1番戸惑った仕事は、1日目の「洋生」での仕事でした。
 ケーキのデコレーションや、パレット作業をしている一方、一部の方々は、桃をひたすらむき続けたり、果てしない数の苺を切ったりと、普段の生活からは考えられないことを丁寧にこなしていました。私も、苺を切ってみましたが、量が多すぎて溜息が出てしまうほどでした。また苺の薄さにもベストサイズがあり、そのサイズどおりに、より早く切るとなると職場体験初日の私にとっては、大きな驚きでした。
 2日目は、「焼き場」で仕事をしました。とにかく暑さに耐えていました。段ボール何箱という卵を割っていく作業を、100度のオーブンの目の前で行うので、暑すぎて言葉も出ませんでした。それでも出来上がった「スポンジ」や、「クッキー」をみると、頑張ってよかったと思え、達成感が得られました。
 3日目は、私が、1番好きな「和菓子」の部署でした。和菓子は、作るのが、とても難しいと聞いていたため、不安が募りましたが、担当のかたのわかりやすい説明のおかげで、かなり不器用な私でもスムーズに作業が進みました。3日目だったせいか、より早く、より綺麗に行おうという感情が生まれ、担当のかたを、よく観察しました。この日は、職場体験においてもっとも集中した1日でした。また、担当の方に「この乱菊すごく綺麗」と言われたときは、自然と笑顔になり、うれしさでむねがいっぱいでした。
 この3日間を通して学んだこと。それは、挨拶は、人と人との関係性を決めると同時に、自分の印象を一番初めに相手に伝える最も基本的な手段だということがわかりました。そして、お菓子や物などは、人の苦労があればあるほど、より美しく、より綺麗なものになるかことが心から理解できました。この経験を生かして、今後の将来や、進路についてよく考え、自分の進路決定をしていきたいと思いました。
ラーメン潮騒

3年1組

米園 大晟
 私はこの三日間、ラーメン潮騒さんで職場体験をさせていただきました。いまからこの三日間で学べたことや、大切だと思ったことを三日間に分けて振り返っていきたいと思います。
 一日目、わたしは厨房で仕込みをされているところを恐る恐る入って行きました。すると「おはよう、三日間よろしくね。」とお店の奥さんが言ってくださったので少し緊張が和らぎました。「んじゃ、まずは掃除からね。」と言われました。私は「なんだ掃除か楽勝楽勝。」と思っていましたが、いざ始めてみると広い店内をはわいたり、重いモップをかけたりなど大変でした。それを毎日朝早くからしていると考えたらほんとにすごいなと思いました。次に接客をしました。内容はあらかじめ用意しておいた漬物に醤油をかけ、コップに水を注ぎそれを人数分用意し、注文はまだできなかったので注文は店員さんにまかして、人数分用意し持っていくことでした。昼が近くなってくるとどんどん忙しく、大変になっていきました。
 二日目は、一日目同様の仕事をしましたが、なれてきたのかテキパキ動けるようになってきました。ですが、やっぱり大変でした。
 三日目は一、二日目と同様でしたが二日目より早く、丁寧にすることができました。そして潮騒ラーメンの竹下さんにあるエピソードを教えてもらいました。まえに、地かえて祭りで潮騒ラーメンなどのラーメン店が七〜八店くらいでラーメンの大会を行ったときのことです。そこで潮騒ラーメンはダントツの一位だったそうです、その時のことを振りかえって竹下さんはこんなことを話してくれました。「私は、鹿児島のおいしい店で修業しました、やっぱりおいしいラーメンを作るには、そういう店でラーメンを学び、そのラーメンをこえるものをつくらないと、一位にはなれないし、全国の頂点にはたてない。だから、あなたも自分の夢を叶えるには厳しいところに身を置き学ぶこと、向上心をもつことが大切なのです。」
 私はこの話を聞いて心にジーンときました。そして三日間を通して学んだことは、“向上心が夢を叶える一番のこつ“ということと、あいさつは一番大切ということに気づきました。これらのことを自分の夢を叶えるために大切にしていきたいと思います。
介護老人保健施設
ライフハーバー
いちき


3年2組

別府 優海
 私は職場体験学習で3日間、ライフハーバーいちきの職場でお世話になりました。ライフハーバーでの仕事内容は、お迎え・お見送り・談話・レクリエーション等でした。私は直接介護をしたわけではないので辛さは分かりませんが談話で何を話せばいいか分からず困ることはありました。私が一番大変だと思ったのは、作品創作・談話・テレビ鑑賞の時間でした。話題があれば話が弾みますが、話題がないときは自分から質問をするというのが難しかったです。
 1日目は、見学だったので仕事はそんなになく利用者の方と戦争の話をしました。私は戦争を体験していないので、苦しさは分かりませんが話を聞くと苦しかったんだと思いました。
 2日目は、1日目と違う方が来られたのでどんな方なのだろうと考えながらお迎えをしました。1日目より仕事も増えて仕事をしているんだという気持ちになりました。この日も、利用者の方と話をしました。話をすると驚くことに、市来中の第1期生の方がいたり市来中の生徒が行ったみよしラーメンの方がいたりしました。みよしラーメンの方とも戦争の話をして、高校の話などをしました。農芸高校は昔、師範学校だったということを聞きびっくりしました。私の祖母はホームヘルパーをしていて祖母のことを知っている方が何人かいました。
 3日目は、肩もみやドライヤー等をしました。利用者の方と話をすると中学卒業後満州に行ったり空港の税関で勤めていたりとすごい人生を歩んだ方がいました。3日間働いてみて色々なことを感じました。人に気を使うこと・人の名前や性格を覚えることが大変だということ・利用者に合わせてご飯の柔らかさや野菜の大きさがバラバラなこと等です。この仕事をしたことで外に出て人に会うと話しかけたくなるという気持ちが出てきたり、人を助けたいという気持ちが出てきたりと今まで自分の中に無かった感情が出てきてこの気持ちがずっと続いていけばいいと思いました。
介護老人保健施設
ライフハーバー
いちき


3年2組

M田 笑佳
 私は、職場体験学習で3日間、介護老人保健施設ライフハーバーいちきでお世話になりました。ライフハーバーでの1日は午前中、利用者様を玄関やエレベーターでお迎えした後、レクリエーションや談話を楽しみ、11時45分にはふきんの配布と食事の配膳、午後からは、理学療法士、作業療法士の方やスタッフの方が利用者様に入浴やリハビリを促し、その他の人たちと一緒に談話や作品創作、15時頃にはお茶菓子を配り、16時頃には利用者様のお見送りというものでした。
 1日目は初めての職場で緊張してしまい、利用者様とも上手に話すことができず、レクリエーションに参加することも恥ずかしくて、仕事も余りできませんでした。しかし、上手に話すことができない私にあちらから積極的に話をしてくださる利用者様達もいて、嬉しかったので、自分も利用者様に沢山質問をしようと思いました。その方たちは私の進路の話、自分が学生だった頃の話、戦争の頃の話など沢山してくださいました一緒に昔の歌を歌ったり、作品創作をしているうちに私も緊張が少しほぐれて明日も頑張ろうという気持ちになりました。2日目、3日目は1日目よりはてきぱきと動けるようになりました。
 1日目はとても疲れてしまって、3日間も頑張ることができるのだろうかと不安でしたが、利用者様の笑顔が見られると明日も頑張ろうという気持ちになりました。特に、帰るときは利用者の方々が笑顔で手を振ってくださるので嬉しかったです。
 私がこの職場体験で学んだことは挨拶と人間関係の大切さでした。この2つは様々な仕事で必要なことなので大切にしたいです。3日間、大変でしたが、勉強になったのでとても良かったです。
いちき特産品振興会
季楽館


3年1組

濱崎 景丞
 僕は、3日間の職場体験を季楽館でお世話になりました。
 1日目は掃除から始まりました。掃除が終わると、レジでお客様の買った商品を袋に詰める仕事をしました。時間のある時は、商品がしっかり並んでいるか、ダメになっていないかを確認しました。仕事の第一印象は、人と話をすることがすごく多いということです。10時と3時は休憩時間があり、お茶とお菓子をいただきました。1日目では、覚えられない仕事がありましたが、従業員の方が丁寧に教えてくださったので、何となく覚えられそうでした。2日目も、掃除から始まりました。次に昨日と同じで、レジに立ってお客様の買った商品を袋に詰める仕事をしました。午後の時間があるときは商品に、値段の書いているシールを貼らせていただきました。
 2日目なので袋の大きさや時間の使い方も分かってきました。
 3日目も1日目、2日目と同じで掃除から始めさせてもらいました。3日目は雨が降らなかったのでお客さんが1,2日目と比べてお客さんが増えていました。僕は、天気によってお客さんの数が変わるので、野菜などの新鮮な商品は管理が大変だということが分かりました。午前中は、特にお客さんが多く大変でした。でも、3日目となると仕事内容がほとんど分かるようになっていたので、スムーズに進んで楽しかったです。

 3日間の感想は、仕事はとても大変だということです。親は、当たり前のように仕事に行くけれど、本当はすごく大変だと身をもって感じました。これからは、親の手伝いを積極的にして少しでも親を助けたいです。そして、自分自身は、この職場体験での経験を生かし、進路に向けて、勉強をしっかり頑張りたいです。   
吉村醸造

3年2組

丸山 鈴乃
 私は3日間、吉村醸造の職場で、職場体験をさせていただきました。吉村醸造の職場では、工場や事務の仕事をしました。
 吉村醸造では、まず朝の体操から始まりました。朝からスッキリとした気持ちで仕事に取り組むことが出来ました。
 1日目の仕事は、工場で箱を作ることでした。一つ一つ手作業で何百個も作りました。箱で手を切って少し痛かったです。そして、ずっと立っているのも辛かったです。働くことは大変だと思いました。できた箱を積み上げると達成感がありました。初日だったので戸惑うこともたくさんあったけど、一生懸命がんばりました。2日目は、午前中に直売所の手伝いをしました。お客様に見られることが多いので、きれいに掃除をしました。午後からは、工場で実際に販売される商品のラベル貼りをしました。ずれたりしないように一つ一つ丁寧に貼りました。
 2日目からは慣れてきてスムーズに仕事を進めることが出来ました。3日目は事務所で判を押したりしました。とても集中力が必要だと思いました。そして、常務の方が工場を案内してくださいました。一つずつ丁寧に説明してくださったのでとても分かりやすかったです。知らないことだらけで、驚くことが多かったです。
 3日間の職場体験で、いろいろなことを学びました。いちばん学んだことは、働くことは大変で辛いこともあるけど、できたときの達成感があってうれしいことです。自分たちが関わってつくったものが、たくさんの人に喜んでもらえると、何よりもうれしいと思いました。このことは、これからの生活や、社会に出たときにも感じることがあると思います。大変なことや辛いことがあったら、
 この体験を思い出して、がんばりたいです。この職場体験学習で、たくさんのことを学べて、とてもいい思い出になったので本当によかったです。
吉村醸造

3年1組

蓑毛 鈴佳
 私は、職場体験学習で三日間、吉村醸造さんでお世話になりました。吉村醸造さんでは、工場と直売所と事務の仕事をしました。
 一日目は、工場での仕事でした。朝から醤油などを入れる箱作りをしました。ずっと立って作業していたのですごく疲れました。箱を作るときに何回も手を切って痛かったです。
 二日目は、工場での仕事と直売所での仕事をしました。午前中は、工場の仕事をしました。お味噌の袋にシールを貼ったり、賞味期限をつけたりしました。午後からは直売所に行って、最初は紙袋にスタンプを貼る仕事をしました。その後に、お客様にお出しするパフェを作りました。その後に、自分のも作っていいといわれて一緒に作ってもらってから試食をしました。すごく美味しかったです。最後に在庫確認をして終わりました。
 三日目には、朝から事務の仕事をしました。午前中は、値段訂正や文字訂正や資料作りをしました。午後は最初に工場見学に行きました。二日間工場で仕事をしていたけど、行ってない所が沢山あったので、行けてよかったです。関係者しか入れない所にも入らせてもらえて見学できたのでよかったです。とりさしダレを作っているところも見せていただきました。その後、事務所に帰って事務の仕事をしました。袋詰めやパンフレット作りもしました。
 私は、この職場体験でいろいろなことを学びました。地道な作業も大切だと分かりました。三日間という期間は最初、長いなと思いました。しかし、日を重ねるごとに仕事の達成感を感じるようになり、今思うと三日間は短かったなと思います。働くことはすごく大変で、働いている人たちの気持ちが少し分かりました。この職場体験学習を通して、すこし成長できたと思いました。いい体験ができて本当によかったです。
高齢者多機能福祉施設
光里苑


3年1組

鶴窪 里樺
 私は3日間高齢者多機能福祉施設 光里苑の3階で職場体験をしました。
 1日目は、午前中食事の終わった利用者と話をしたりお茶や昼食配りをしました。食事後にずっとホールにいる方もいれば、ずっと昼食も部屋で済まされる方もいました。昼食前には内科の先生が往診にいらっしゃって利用者の診察をされていました。昼食は人それぞれで、調理後手を加えてないものもあれば1p角で切ってあるもの、ミキサー食のもの、ごはんも野菜もゼリー状のもの、おなかに直接やわらかいお茶を入れているものもあった。飲み物はそのままでは喉に引っかけてしまうためとろみをつけたお茶を飲んでいる方もいた。試に飲んでみたがおいしいとはいえなかった。ほかにも飲み物自体が薬の方がいて、飲むのを嫌がっていた。話をしていると認知症のためか毎日薬を飲んでいないと言い張る方もいた。
 2日目には昨日と同じ作業をした後、午後からちょっとしたレクレーションをした。初めは七夕かざりの制作。利用者の中には器用な方もいらっしゃったが、ほとんどの方がうまく紙をめくれず一つに時間がかかっていた。そのあとは利用者の方とぬり絵をした。2日目は少しだけ慣れて仕事にも時間にも余裕をもって行動することができた。
 3日目最終日には午前中は利用者の入浴の介護をした。風呂は3つあり、1つは物置となっていたが、ピンクの壁色のほうには介護スタッフの方が一緒に入り、黄色の壁色のほうには利用者の方が一人で入浴されていた。そのあとは、利用者の洗濯物集め、ごみ収集、窓のかぎ確認をした。
 それぞれの作業に責任があり、利用者の生活に合わせてしなければならないし、うまく喋れない方といるときにはその方の言いたいことを理解しないといけなかったから大変でした。
 私は今回の職場体験を通じて働いて収入を得る大変さを知り、改めて親へ感謝することができました。
 これからも習い事や塾へ親の収入が行くので、恩返しができるように頑張っていきたい。
高齢者多機能福祉施設
光里苑

3年2組

有川 真央
 私は、職場体験学習で三日間、光里苑の職場でお世話になりました。初日の目標は、「いろいろな方とふれあう」という目標をたてて過ごしました。
 一日目の午前中は、朝食の食器の片づけ、フロアの掃除、十時のお茶の準備、お昼ご飯の準備片づけでした。私は、午前中でとても疲れてしまいました。職員の方々は、呼出しがあったらすぐにかけつけることや、フロアにいる高齢者の方の体調管理をするなど人の命を守るために本当に一生懸命だなあっと思いました。午後からは、ベッドのシーツ交換や洗濯物たたみ、七夕飾りつくりをしました。お話をしながらしてとても楽しかったし、知らないことを学ぶことができました。
 二日目は、お風呂に入った方の髪をドライヤーで乾かしてあげて、みなさんから笑顔で「ありがとう」って言われてとてもうれしくなりました。
 三日目は、最終日で、短冊に願い事を書いたり、お話しをたくさんしました。慣れてきた頃に終わりだったのでとても残念でした。二日間でお話しできなかった方ともお話ができてとてもうれしかったし、字が書けない方の短冊を書いてあげると、とても笑顔になってくださって私まで笑顔になれました。
 この三日間で将来なりたい仕事の体験ができてとてもうれしかったです。三日間で学んだことは、人を助ける大切さ、命の大切さです。介護の仕事は、大変ですが利用者さん達から自然と笑顔と元気をもらったせいか疲れていたけど笑顔で過ごすことができました。この体験を生かして将来役にたたせたいと思います。
市来えびす市場

3年1組

紙屋 心凪
 私は、3日間の職場体験学習で市来えびす市場にお世話になりました。
 市来えびす市場では、レジ係と厨房係に分かれて仕事をしました。私は1日目と3日目はレジ係で2日目は厨房係でした。
 まず、1日目は朝、開店前の商品並べをして朝礼のあと、レジでお客さんが買った商品の袋詰めをしました。商品を袋に詰めるのはすごく難しくて、お客さんが商品をきれいに持ち帰れるように詰めるのはなかなかできませんでした。そのあと、パイナップルをパックにつめてラップを張る作業をしました。ラップを張るのも難しくて、何度もやり直してしまいました。午後もレジで商品を詰めました。それが終わったら、今度は商品を詰める箱作りをしました。最初はうまくできませんでしたが、慣れてくるとすばやく箱を組み立てることができるようになりました。1日目は、わからないことが多くて店員さんたちにたくさん聞いてしまいましたが、何とか仕事をすることができました。
 2日目も、開店前の商品を並べたあと、厨房で仕事をしました。刺身の汚れたパックを詰め替えたり、ラップを張ったりしました。ラップを張ることは難しかったけど、刺身のパック詰めは素早く詰め替えることができました。その後、あじいりこという大きないりこと普通のいりこのパック詰めをしました。ぴったりとグラム数を合わせるのは難しかったですが、楽しんで仕事をすることができました。
 3日目は、開店前の商品を並べてレジの袋詰めをしたあと、川野さんが戸崎漁港で水あげの様子を見学させてくださいました。たくさんの魚が水あげされていてこれから全部食べられるのだと思うと、食べ物は大切に食べないとだめだとあらためて実感しました。
 私はこの3日間の職場体験を経験して、命の尊さを感じたし、自分の親がいつも大変な思いをして働いてくれていることもわかりました。この経験を活かして親にもしっかり感謝し、自分の進路を決めるときにも役立てていきたいと思います。
市来えびす市場

3年1組

小橋口 桃加
 私は、職場体験学習で三日間、市来えびす市場でお世話になりました。
 一日目、私はレジで袋詰めや箱の組み立て、商品の補充などをしました。最初はうまくできるか心配で、すごく緊張していましたが、職場の方が優しくわかりやすく教えてくださったので、少しずつ仕事を覚えていくことができました。職場の方々は、すごく仲が良くて雰囲気がいいのが第一印象でした。一日目、私は、裏で仕事をしている人がいるからこそ、買い物ができているのだと思いました。
 二日目、私はトレーをきれいなものに変えたり洗ったり、商品にラップをつける作業、いりこの測量などをしました。二日目は大雨でお客さんが少なかったので、主にいりこの測量をしました。特に、いりこの測量は、すごく地味な作業だったし、一匹一匹の重さが違うので調整するのに苦労しました。すごく仕事の大変さを知りました。でも、職場の方が通りかかるときに、たくさん声をかけてくださったので、とても楽しかったです。
 三日目、私は、午前中に少しだけ戸崎漁港に行って、水あげしているのを見に行きました。天候によって、漁に出られる数が決まってしまい、収穫量が減ることを知りました。他にも、主にレジで袋詰めをしました。一日目、二日目、に比べて雨が止んでいたので、お客さんも増えていて、すごく大変でした。でも、すごくいい経験になったのでよかったです。私はこの三日間で、いろんなことを学ぶことができました。体験をする前は、心配と緊張しかなかったけど、優しい職場の方のおかげで、いろんなことを覚えられたし、達成感を感じました。
 私は、この三日間がすごく短く感じました。仕事の大変さを感じる一方、仕事の楽しさも知ることができました。今回の体験が、これから役立つこともあると思いました。そのきっかけがあれば、役立てていきたいです。また、思い出になったので、すごくよかったです。この職場体験ができて、本当によかったです
市来えびす市場

3年2組

谷口 卓己
 僕は、職場体験学習で日間市来えびす市場でお世話になりました。市来えびす市場では、主にレジの手伝いと厨房の手伝いに分かれました。
 レジでの仕事内容は、お客様が購入された商品をレジ袋に詰めるという作業でした。最初は、どのように、どんな順番で詰めていけばいいのかわかりませんでしたが、レジ担当の方が親切にわかりやすく教えてくださったので、すこしは、うまくできるようになりました。
 厨房での仕事内容は、イカや、魚の内臓を取ることをしたり、捌いた魚などをパックに入れたりする作業をしました。魚などは、骨などがあって力を入れないと簡単に切れず、すごく苦労しました。厨房の作業では、イカが捌けるようになったり、魚の内蔵取りができるようになったので、これから家でも挑戦してみたいと思います。
 ほぼ立ってする作業が多かったので、すごく疲れました。なので、その作業を毎日のようにするえびす市場の方々はすごいなと思いました。
 他にも、お歳暮作りや、野菜の陳列、アジイリコやイリコの袋詰めなどをしました。お歳暮作りでは、まずたくさんの箱を作ってその完成した箱に商品を入れる作業でした。ずっと下を向いて作業をしたので首がすごく痛くなりました。地味な作業が多かったですがすごく勉強になりました。
 やはり、働いて収入を得るということは、すごく大変なことだと体験してみて実感しました。これからは、働いて僕たちを養ってくれる両親に感謝し、今回の職場体験を通じて得たことを、これからの自分の進路に役立てていきたいと思います。実際に職場を体験でき、とてもいい思い出になりました。
市来えびす市場

3年1組

鏑流馬 翔
 私は、市来えびす市場で職場体験をして3日間お世話になりました。事前訪問のとき、担当の川野さんに、仕事をするうえでの心構えは、「親への感謝」「やる気を出す」ということを教えてもらいました。そして、いつも自分たちのために働いてくれている親への感謝とお客さんに良い気分で買い物をしてもらえるようなやる気を出してやろう決めました。
 1日目、朝礼15分前に到着して、野菜の陳列をしました。しかし、並べ方が悪く注意を受けました。でも、優しくアドバイスをしてくれたので次がんばろうと思いました。次に厨房に入って魚の腹だし・うろこ取りをしました。家で少し手伝いをしていたので意外にできていて褒められました。しかし、さばくときは美味しい部分を切って失敗しました。でも、2回目からは分かりやすいアドバイスで、きれいにさばくことが出来ました。
 2日目は、朝礼であいさつをしました。昨日は、あまり声が出なかったけど今日は声であいさつをしました。その後は、レジの担当をしました。お客さんが入ってくると大きな声で「いらっしゃいませ」「おはようございます」と言うと、笑顔で返してくれるので朝から気持ちよかったです。しかし、袋に入れるときに何を先に入れればいいか分からずお客さんを待たせてしまいました。でも慣れてきたら早く入れることができました。午後は、いりこの袋つめをしました。252gぴったりにつめないといけなくてかなり苦戦しました。でも、コツを掴んでくると1発で出来ることもありました。
 3日目は、少し天候が良くなって船が出ているということで戸崎漁港に行きました。魚はどのように選別をしているのか見学をしました。中には、見たこともない魚もいてワクワクしました。帰ってきてからは,その魚の腹だしをしました。3日目だったので早く正確に出来ました。従業員の方は、忙しいのにかかわらず仕事のときは熱心に指導してくださり、休憩のときはおもしろい話をして盛り上がったりしてとても良い方々でした。
 僕は、この職場体験で改めて親の大変さが分かりました。なので、親への感謝は日々忘れずにしたいです。さらに、市来えびす市場は、地味な作業や・大変な作業もあってきつい事もあったけど、その分達成感がすごくあってとても貴重な体験をさせてもらったと思います。将来どんな職に就くか分からないけど、この3日間で教わったことは絶対に忘れずにしたいです。
 とても充実した3日間で
した。
市来デイサービス
センター


3年2組

久留綾音
 私は、職場体験で3日間、市来デイサービスセンターさんにお世話になりました。
 市来デイサービスセンターさんには、高齢者とのコミュニケーションの取り方や仕事をする上での心構えなどを3日間という短い期間でたくさん学ばさせてもらいました。職場体験前日の夜、私は不安やワクワクなど色々な感情で胸がいっぱいでした。そして迎えた初日、職場に着くと、職場の方々が温かく迎えてくれました。その瞬間私はとても安心しました。でも、安心したのもつかの間、すぐに最初の仕事が任されました。それは、利用者さんのシャンプー出しです。この仕事は、予想以上に体力勝負でした。その後は、お茶やおしぼり、黒砂糖を配ったり、タオルをボイラー室に干しに何回も往復したり、利用者さんの入浴後の髪を乾かしたりと、今までやったことのない仕事ばかりだったので、午前中だけでヘトヘトになってしまいました。しかし、そんな時、職員の方が「大丈夫?」などと声を掛けてくださり、また、利用者の方も「頑張りなさい」と言ってくださったので、すごく嬉しかったです。午後からは、オセロや、やったことのないビリヤード、手先を使うレクリエーション、体操などを行いました。そして、びっくりだったのが、体操が難しいということです。自分たちもうまくできない事を、利用者の方々は、テキパキと楽しそうにこなしていて凄いと思ったのが、印象的でした。この様な事を主に行った2日間でした。
 そして迎えた最終日、この日は朝から、最終日だと名残惜しいという思いでいっぱいでした。でも、最後だからこそたくさんの思い出を作ろうと、努力しました。この日は最終日ということで、バスでお迎えに行きました。みなさん朝のバスに、いつもいない人がいる事に驚いているようでした。帰ってきた後も1日目、2日目と同様に仕事をしました。私なりに1番テキパキとまた、利用者さんとたくさんお話しできたと思います。
 そしてとうとう、お見送りの時間が来た時、私はとても悲しくなりました。でも、利用者さんや職員の方々と過ごしたこの3日間は、すごく充実していて楽しい時間だったので、そのお礼の気持ちをたくさん込めて最後の見送りは、いつも通りの笑顔で手を振ることができました。
 私はこの3日間で、たくさんのことを学びました。このことは、色々な場所で生かせると思います。なので私はこの体験で学んだことを胸にたくさんのことに挑戦したいと思います。
市来デイサービス
センター


3年2組

立石 麗名
 私は、職場体験学習で三日間、市来デイサービスセンターの職場でお世話になりました。私の職場体験での目標は、『人を笑顔にする』です。そのためには、自分が笑顔でいることを心がけました。
 市来デイサービスセンターでの仕事内容は、利用者の方の迎え入れ、お茶出し、入浴準備、布団の準備、入浴後にヤクルトを渡す、髪を乾かす、タオルを干す、食事の配膳、レクリエーションや体操の準備、お見送りなど、様々なことをしました。
 殆ど立ちっぱなしで、想像していたものに比べて実際はすごく体力が必要でした。初めは、最初から最後まで慣れないことばかりで、施設の方にアドバイスをもらいながら仕事をこなすのに精一杯でした。けれど、相手が一つ一つのことに「ありがとうね。」と笑顔で返してくれたのは、すごく励みになりました。二日目になって、仕事や職場の雰囲気にも慣れてきて、やっと余裕が出てきた気がしました。初日と比べて、利用者の方や施設の方とのコミュニケーションを大切にすることができました。自分から話しかけたり、レクリエーションやトランプなどを通して話をしてもらったりして、沢山の人と話ができたので嬉しかったです。
 三日目は特に、初めてバスに乗って利用者の方をお迎えに行ったことが、心に残っています。車いすはどうやってバスに乗せるのか、どのようにしてお迎えに行くのか、とても興味深かったです。最後の日は、仕事にも慣れて、今までで一番多く仕事をこなすことが出来ました。利用者の方のちょっとしたことに気を配れたり、仕事の効率があがったりと、前の日よりも確実に成長できていることを感じました。この日の帰るときには、ほっとしたような、寂しいような、複雑な気持ちになりました。
 私はこの三日間で、多くのものを得ることができました。いろいろな仕事を体験させてもらったり、沢山の方と会ってお話ができたりと、とてもいい時間を過ごしました。
 何より、沢山の方との繋がりができたことが嬉しいです。また、お見送りの時に、「ありがとう。」「頑張ってね。」「また来てね、待っているよ。」と利用者の方々に笑顔で言われたことが、すごく印象に残りました。施設の方にも、「お疲れ様。」「また遊びに来てね。」と言われ、頑張ってよかったな、と思いました。利用者の方や施設の方に喜んでもらえたことから、『人を笑顔にする』という目標は達成出来たように思います。
 デイサービスセンターに職場体験に行ったことで、今までよく知らなかった福祉の仕事に興味がわきました。この体験で得たものは、私の将来にも繋がる、すごく価値のあるものになったと思います。
市来保育園

3年2組

今村優斗
 僕は、職場体験学習で三日間、市来保育園でお世話になりました。
 市来保育園では、スイカ組、メロン組、リンゴ組わかれおり三日間交代で担当をしました。僕は、一日目3歳〜4歳の子がいるリンゴ組を担当しました。僕は、一緒に給食を食べました。野菜が苦手な子がいました。自分がやって見せればいいと思ってその子の前で野菜を食べました。すると、その子も野菜を食べてくれました。その子が野菜を食べてくれたのでとてもうれしかったです。給食の後はお昼寝でした。最初はどうしたら寝てくれるのかわかりませんでした。でも、先生方が子供たちの頭をなでていたので僕もやってみたら子供たちはすぐ寝ました。先生方は子供たちのことをよく知っているんだなと思いました。
 僕は、二日目メロン組を担当しました。スイカ組とメロン組と一緒にバランスボードをしました。バランスボードを運ぶとき階段を登らないといけなかったのですごくきつかったです。僕と女の先生で運びました。2人で持つのではなく1人で持ちました。先生は、すごく力があると思いました。運び終わった後子供たちが喜んでバランスボードをしているところをみるとすごくうれしかったです。そして、片付けのときに僕は椅子を倒してしまいました。すると、先生が椅子をなおすのを手伝ってくれました。僕は、いい先生だなぁと思いました。そして、僕は、先生が困っていたら手伝おうと思いました。
 僕は、三日目スイカ組の担当でした。歌を歌うとき歌っていない子もいたけど、先生に言われたら大きな声で歌っていたので感心だなぁと思いました。でも、お昼寝のとき寝ていない子が多かったです。でも、起きている子は静かにしていて感心だなぁと思いました。お昼寝の後外で遊びました。子供たちは、体力があってすごかったです。この三日間で子供を寝かせたり、着替えさせたりという大変さを学びました。
市来保育園

3年1組

三窪 葵
 私は、市来保育園に3日間お世話になりました。
 最初は、とても緊張しましたが、先生方や子供たちが声をかけてきてくれたり優しく接してくれたので、緊張も和らぎました。
 1日目は、残念なことに雨が降っていて外では遊べなかったけど、アクアホールに行ってわんぱく体操をしました。マット運動でした。専門的な先生が来て子供たち一人一人を見ながら、その子が出来るようになるまで丁寧に教えていたので皆できる様になって喜んでいました。その笑顔を見た先生たちもやり甲斐があったと思います。
 二日目も雨が降り室内で遊びました。バランスボードというもので遊びました。雨が降っていてお外では遊べなかったけどみんなとても楽しそうに室内で遊んでいたのでよかったです。
 三日目も、室内遊びでした。図形を描く練習をしました。小さい子は、とくに三角を描くのが難しくて描けなくて悔しくて涙を流す人もいました。それでも諦めずに頑張っていました。それを見て私は諦めない気持ちって大切だなと感じました。
 私がこの三日間で大変だったことは、子供を寝かすことです。なかなか寝なくてとても苦労しました。けど、隣でトントンしたら寝てくれたので私も仕事ができてよかったです。
 先生たちを見ていて、保育士とは、子供の命を預かるというのが仕事なので子供たちが安全に過ごせるように目を離さないように常に気にかけていたと感じました。一人一人個性も違ってやんちゃな子だったり、一クラスに子供たちは多いのに、先生たちはしっかり子供に目が届いていてさすがだなと思いました。
 この三日間短い間だったけど保育園で、私はたくさんのことを学ぶことが出来ました。保育園の先生方から教えてもらった「命の大切さ、子供たちの笑顔を見れる喜び、子供と真剣に向き合うことで子供たちと充分につながれる」ということを忘れず私も立派な保育士になれるように頑張りたいです。
 こういう体験はなかなか体験できないのでとってもいい体験になったしたくさんの子供たちと触れ合えたのでよかったです。思い出もできて本当に良かったです。
市来保育園

3年1組

前田 亜彩美
 私は、市来保育園で3日間職場体験をさせていただきました。
 1日目当日、緊張と不安でいっぱいでした。でも、保育士のみなさんが優しく指示してくださったので緊張がやわらぎました。私は、メロン組の担当をしました。午前中は、園児と一緒にわんぱく体操をしました。園児たちは楽しそうに走ったり、しっぽとりをしていました。私も、しっぽとりに参加してみんなと楽しく活動しました。昼食の時は、保育園でとれたトマトやナスビを食べさせてもらいました。すごくおいしかったです。
 2日目は、スイカ組の担当をしました。午前中は、スイカ、メロン、リンゴ組みんなでバランスボードをして遊びました。遊んでいる途中で「先生」と呼んでくれたり、手を振ってくれたりしてすごくうれしい気持ちになりました。また、折り紙で金魚も作りました。わからない園児たちに教えながら可愛い金魚を作ることができました。
 3日目は、リンゴ組の担当をしました。朝の遊びが今日で最後だったので少し悲しい気持ちになりました。そして、みんなで朝の歌とダンスをして1日がスタートしました。午前中は、はさみの使い方を教えたりしました。危ない使い方をする園児たちがいたので視野をひろげて、たくさんの園児たちに教えるのが大変でした。おやつの時間では、園児たちが寝起きでトローンとした顔で食べている姿がとても可愛くて癒されました。外で遊ぶことも最終日にはできたので嬉しかったです。しっぽとりや鉄棒のぼり棒などをして楽しみました。
 今思うとこの3日間はすごく短かったような気がしました。そして、最後に園児たち全員に、「ありがとうございました。」と言われたときに、私は、保育園の職場体験をして本当に良かったなと思いました。この三日間で少し園児たちと、つながれたと感じました。この職場体験で、学んだことは、すごく大変で疲れることあるけど最後には、笑顔で終われたことです。とてもよい思い出になりました。
市来幼稚園

3年2組

下池 詩音
 初めて幼稚園の先生を体験してみて、ものすごく保育士の大変さを実感することができました。
 最初は、「みんな、私に慣れてくれるかな。日間、子供たちと楽しくできるかな。」と思いながら園内に入ると、子供たちがたくさん私の周りに集まってくれて、笑顔で「おはようございます!」と言ってくれたのが嬉しかったです。
 1日目、子供たちのお名前が全く覚えられず、ひと苦労しました。また、何をしたらいいのか分かりませんでした。でも、2日目になって、何をしたらいいのか分かるようになり、1日目よりスムーズに仕事をすることができました。また、ひよこ組さんやりす組さんのお名前を覚えることができ、呼んでみると、笑顔で「はーい!」と元気よく振り向いてくれたのが嬉しかったです。3日目になり、一緒に過ごす時間が短くなってくると、とてもつらくなりました。抱きついてくれた子や、抱っこをしてほしい子たちがたくさん来てくれて、嬉しく、泣きそうになりました。
 3日間、幼稚園の先生のお仕事をさせて頂いて、学ぶことがたくさんありました。お昼ご飯で、食べきれない子たちに食べさせたり、絵合わせや折り紙をしたりして、わからない子たちにやり方を教えるのがすごく難しかったです。また、洋服が逆だったり、裏表違ったりしたとき、どうやって教えたらいいのか分からず、とても苦労しました。でも、その中で、「先生―!できたよ!」と笑顔で教えてくれた時、自分も嬉しくなりました。一緒に喜ぶことで自分と子供たちの距離がぐっと縮まった感じがしました。
 私は、この市来幼稚園に来て、1人1人の安全面を考えたり、子供たちの気持ちになってあげたりするのが大変でした。でも、子供たちが笑って楽しく過ごしているとき、自分まで自然と笑顔になり、疲れが吹っ飛んでいきました。また、癒しでもありました。この体験を通して、将来の仕事に役立てられたらいいなと思いました。
市来幼稚園

3年1組

岩元 あやの
 3日間の職場体験で、保育士という仕事を体験しとても大変な仕事だなということを改めて感じました。しかし、子供たちが向けてくれた笑顔はとてもかわいく、疲れを吹き飛ばしてくれました。
 3日間雨が降っていて、プールができないということで、新聞紙をビニールプールに入れて遊んでいました。先生方のアイデアにすごく感心しました。また、子供が泣いていたり、けんかをしていたりしていた時の対応などとてもすごいなと思いました。小さい子にいやな思いをさせずに納得させることが難しいということをつくづくかんじました。
 幼稚園での仕事内容は、大半が子供たちと遊ぶことで、子供たちが帰った後に清掃をしたり、各行事で使うものの作成をしたりしました。3日目の子供たちが帰った後は、園内がとても静かに感じ、職場体験がおわったということを寂しく思いました。たくさんの子供たちと遊んだりお話をしたりして、とてもいい思い出をつくり楽しむことができたので、幼稚園に行ってよかったなと思いました。
 3日間の職場体験を終えて、たくさんのことを学ぶことができました。また、とてもいい経験をすることができました。仕事は、大変だなと思うこともあったけど、とてもやりがいがあり、終わった後は達成感がありました。保育士とは、どのような仕事だということも実感することができ、職場の先生方にもたくさんのことを教えてもらうことができたのでよかったです。
 大変な仕事だったけれど共に成長でき、成長を喜び、やりがい・責任のある仕事だということを学ぶことができました。3日間の中で私が一番勉強になったのはこのことでした。この3日間、とても短く感じて充実した日々を過ごすことができました。
市来幼稚園

3年2組

田重田 はるか
 私は、職場体験学習で三日間、市来幼稚園の職場でお世話になりました。
 市来幼稚園では、年小組と年中組と年長組で分かれて仕事をしました。
 私は、年長組を担当しました。年長組の仕事内容は、子ども達と遊んだり、給食の準備や片づけの手伝いをしたり、部屋の掃除をしたりしました。最初は、何をしたらいいのかわからなくて給食の時に自分から動いて仕事ができませんでした。しかし、二日目からは先生方がいろいろなことを教えてくださったので、給食の時もしっかり仕事をすることができました。それに、みんな私の名前をおぼえてくれて「はるか先生」と呼んでくれてとてもうれしかったです。
 三日目は、お誕生日会があって最後にしおん先生とあやの先生と私で手遊びの発表をしました。とても緊張して、いろいろと間違ってしまいました。しかし、最後までしっかりとできたのでよかったです。最後だったので、いろいろなことをしていっぱい遊びました。女の子は、おりがみや絵本を読んだりしました。男の子は、ブロック遊びをしたりしました。とても、楽しかったです。みんな元気があって、一緒に遊んでいて私まで元気になりました。大変だったけど楽しかったです。
 私はこの職場体験で、いろいろなことを学びました。三日間という期間は、最初は長いと思いましたが、子ども達と一緒に過ごしているうちにあっという間に三日間が過ぎてしまいました。働くことは大変で、子ども達とどう接したらいいのかわからなくて苦労することがありました。でも、大変さの中に楽しさもあって充実した三日間を過ごすことができました。
 市来幼稚園出身なので、遊具や先生方を見て懐かしいと思いました。この職場体験学習を通して、仕事への関心が深まり将来の夢に一歩近づくことができ、よい思い出になって本当に良かったです。
栄ミート

3年1組

石野 佑貴
 私は、3日間(有)信栄ミートで職場体験をさせてもらいました。仕事内容は主に、お肉の袋詰めでした。500g、2kg、3kg、4kgがあり、大体0.02gから0.06g位多く詰めるのがいい容量です。1日目の時の袋詰めは、全然うまくいかず、いろいろな人たちからアドバイスをもらい、2日目の後半から3日目にかけてぼく自身上手になれたと思います。時々優しいお兄さんが僕達を笑わせてくれたのでとても楽しかったです。
 次は、お肉を袋詰めしたものの中にある空気を機械で外に出して真空させ、その真空させたお肉を金属探知機という機械で真空させたお肉の中に金属が入ってないか調べました。調べ終わったものをダンボールの箱に入れ、「八箱並べ」という形に並べてこれでこの一連の流れは終わりでした。お肉がとても冷たくて重いのでふくらはぎが痛くなりました。
 その他には、鶏肉についている皮を取ったり、手羽先をチューリップにしたりしました。そして、鶏を解体するのを見ながらどこにどの肉がついているのか、分かりやすく教えてくださいました。
 3日目は、信栄ミートで作っている「白から揚げ」と「チキンバー」の味付けをして、袋に詰め真空し、ダンボールに詰めました。僕たちが働いたこの信栄ミートでは、1次加工された鶏肉を2次加工といってお店に出すまでの過程を行うのが1.5次加工といい、そのお店から注文されたものの商品にしてから出すのを行っているそうです。
 僕はこの職場体験を通して仕事の大変さをいろいろ学びました。お父さんやお母さんが働いてくれているから僕はこうやって生活できているのだということを忘れずに感謝しながら生活していきたいです。とても楽しく充実した職場体験を送れたのでよかったです。
信栄ミート

3年2組

福田 晴弥
 僕は、職場体験学習で3日間、信栄ミートの職場でお世話になりました。
 信栄ミートでの仕事内容は、主に業者から頼まれた形にお肉を加工したり、袋詰めをする作業でした。また、計量をして、真空パックにし、金属探知機検査をして、最後に段ボールにつめる仕事もありました。
 1日目は、お肉の袋詰めと、真空、金属探知機、チューリップ作りをしました。僕が、お肉の袋詰めをしていると、横でお兄さんがものすごいスピードで、袋にお肉を詰めていました。しかも、お肉の重さもほとんど合っていました。僕は、すごいなぁと思いました。チューリップ作りもしました。難しかったけど、楽しかったです。
 2日目は、主にお肉の袋詰めをしました。1日目より、はやく出来たのでうれしかったです。鶏の解体も、見せてもらいました。鶏の部位についても詳しく教えてもらいました。
 3日目は、チキンバーの仕分けと、白から揚げ作りをしました。チキンバーの仕分けは、商品として出しても大丈夫なお肉と、骨がとびでてきているお肉、骨が折れているお肉、3つに分けました。分ける作業も、すごく大変でした。白から揚げ作りは、片栗粉をかけて、形を作って、冷凍保存しました。チキンバーの袋詰めもしました。おばあちゃんが、分離しないように一生懸命まぜてくれて、まぜ終わったチキンバーを、僕たちが袋詰めしました。
 僕は、この3日間でいろいろな事を学びました。働くことの大変さ、お金を稼ぐことの大変さ、いろいろな事を学ばせてもらいました。職場のおじさん、おばさん方は本当に優しい人ばかりで、すごくうれしかったです。この、職場体験で学んだことを、今後にいかせるようにがんばりたいです。
特別養護老人ホーム
吹上園


3年1組

堂園 史帆
 私は、職場体験学習で3日間、吹上園の職場でお世話になりました。吹上園は、ヒマワリ、のほほん、こたつにみかんの3つのグループに分かれていて、それぞれ1日ずつ活動しました。
 1日目は、朝礼から始まりました。朝礼では、利用者の方1人1人の状態について看護師の方から職員の方にお知らせをしていました。それを、メモしたり、それに対して質問したりしていました。その様子を見て、利用者の方のことを考えていてすごいと思いました。その後、ヒマワリというグループで活動しました。利用者の方と話をすると、返事をしてくださる方が多くてうれしかったです。昼食では、1人1人に合わせて、そのままの形で出してある物と、細かく刻んであったり、液体状になっていたりしていて、食べやすいようになっていました。さらに、スプーンの持ち手が大きくなっていたり、曲がっていたり、少しでも自分の力で食べてもらう工夫がされていて、すごいと思いました。レクレーションでは、みなさん笑顔で楽しんでいたので私も楽しかったです。腕を上げるリハビリをレクレーションとして楽しんで出来ていて良いと思いました。
 2日目は、のほほんグループで活動しました。のほほんは、車イスの方がほとんどで、お話できる方も少なかったですが、自分から話しかけることが出来たのでよかったです。耳が遠い方とお話する時は、耳元で声をかけたり、大きな声で話したりしました。声が出ない方と職員の方が接するのを見ていると、手を使って、右手は〜で、左手は〜です。どっちが良いですか?と聞いて、いい方を利用者の方が、握るという風に、出来るだけ利用者の方が良いようにしていました。相手の声が出なくても、いろいろ工夫をして、その方にあった対応をしていてすごいと思いました。
 3日目は、こたつにみかんという、ショートステイのグループで活動しました。こたつにみかんには、元気な方が多くて、たくさんお話が出来たので、楽しかったです。
 この3日間を通して、働くことは大変だと思いました。やってもらう事より、やってあげる事の方が多いなぁと思いました。だけど、やってあげた後に、「ありがとう」と言ってもらえたのでやって良かったです。3日間と短い間でしたが、たくさんの事が学べたので本当にいい経験になりました。

特別養護老人ホーム
吹上園

3年2組

M田 梨穂
 私は、職場体験学習で三日間、吹上園でお世話になりました。吹上園は三つのグループに分かれていて、一日目はひまわり、二日目はのほほん、三日目はこたつにみかんというところで体験をしました。
 最初は、どんなことをするのかなあとか、任された仕事をしっかりとやることができるかなあと不安でいっぱいでした。でも、私が何をすれば良いか分からず困っていた時や、自分から質問をした時、職員の方が優しく教えてくださったのでだんだん不安もなくなりました。利用者の方とは、七夕の飾りを作ったり、やわらかいボールを転がして遊んだりしました。利用者の方と二人でお話しをしているときは、積極的にいろんなことを話してくださる方がいて楽しかったです。でも、あまり話をしてくださらない方や、聞くことはできても話すことができない方がいて、挨拶や自己紹介をした後は、何を話しかけたらいいんだろうと悩んで黙ってしまうことがたくさんありました。そんな中、職員の方は鹿児島弁を使って話したり、冗談を言って利用者の方を笑わせたりしていました。そんな職員の方の姿を見て、利用者の方とのコミュニケーションを取るには、相手の気持ちになって考えることが大切だなと思いました。また、私が利用者の方に話しかけたけど聞こえていなかった時、職員の方が「左からしゃべらないと聞こえないよ。」と教えてくださいました。私は、職員の方が一人ひとりをしっかりと把握していてすごいと思いました。利用者の方の中には、あまり食べ物を噛むことができない方もいました。その方々には、食べ物を小さくしたり、ペースト状にしたりしていました。胃に直接、栄養を入れている方もいるそうで、施設の中にも、いろんな症状の方がいらっしゃることを知ることができました。
 ある職員の方が「介護福祉士という仕事は、人のために何かしたいという気持ちが大切だ」とおっしゃっていました。私も将来、医療関係の仕事に就きたいと思っています。そのために、今回の職場体験で学んだことを活かして夢を実現できるように頑張っていきたいと思います。
吹上浜荘

3年1組

逆瀬川 ちはる
 私は、吹上浜荘と温泉センターの二つの職場を体験しました。この、二つの場所は何度か行ったことはありましたが、どのような仕事をするのかは分かりませんでした。そのため、最初は、緊張と不安しかありませんでした。
 一日目は、吹上浜荘でした。三十分前には着いたので、その分たくさん働きました。一日目で一番きつかったのは、大浴場の掃除です。ものすごく暑い中での掃除だったので、部活と同じくらい汗をかきました。すみずみまで、タワシでこすり、イスや洗面器などの道具を洗う作業が大変でした。そして、一番緊張した仕事は、宴会の配善です。実際にお客様と接することで、社会経験を、身に着けることができました。また、皿の置き方や、食材の向きなどがあり、この知識は、将来役に立ちそうだなと心の中で思いました。
 二日目は、温泉センターでした。開店前からお客さんがたくさんいて地元の人に愛される温泉なのだと、初めに感じました。センターでは、朝の掃除が何よりも大変でした。全てのフロアを掃除機で、きれいにして、手すりなどをふくという単純な作業は、本当にきつかったです。でも、その後のカウンターは、お客さんや従業員の方々が、たくさん話かけてくれたので、明るく楽しい時間を過ごすことができました。
 三日目は、一日目とほとんど同じ作業だったので、スムーズに仕事をこなすことができました。
 この三日間を通して私が学んだことは、働くということは大変で、すごく苦労するということです。吹上浜荘の仕事は、たくさんの清掃がありました。人をおもてなしする仕事は、何よりも清掃が大切なのだと感じました。
 また、どんな仕事をしても笑顔で、家族のことや、喜ぶお客さんのことを思いながら仕事をすることで、達成感を得られるのではないか、と私は思います。
 この三日間でたくさんの人と出会い、たくさんの経験をさしてもらったことを忘れずに、将来、自分の役に立てていけたらいいなと心から思いました。
吹上浜荘

3年2組

平石ももか
 私は、職場体験学習で三日間、吹上浜荘と温泉センターにお世話になりました。
 一日目は、吹上浜荘をしました。仕事内容は、風呂掃除、宴会の食事配膳、ビアガーデンの椅子ふきなどでした。風呂掃除は、壁をタワシでこすったり、鏡をスポンジでふいたりいろんなところをすみずみまでしました。やることがいっぱいあって大変だったけど、親切に教えてくださったのでとてもやりやすかったです。私がとくに印象に残った仕事は宴会の食事配膳です。料理を作るところに入った時30人ぐらいの料理を何品も作っていてとてもすごいなあと思いました。私たちはそれを配膳しました。お皿の向きとかあったのでとても勉強になりました。何品もお皿にのせて運ぶのはとても重くて手が震えたけどちゃんと運ぶことができました。いつもは食べる側だけど逆の立場になってとても大変さが分かりました。
 二日目と三日目は、温泉センターへ行き、トイレ掃除、風呂の脱衣所の掃除、受付をしました。トイレは数がちょっと多くて大変だったけど力をこめてしっかりとできたと思います。受付はとても最初は緊張しました。お風呂の券を大人と高齢者に分けたりフリーパスを利用する人の集計をしたりする仕事だったけどとても楽しかったです。あいさつも自分から積極的にすることができてよかったです。三日目は、前の日のことをいかしててきぱきと動くことができたと思います。
 私は、この職場体験でいろんな事を学びました。最初は、ちゃんとできるか不安でしたが、日を重ねるごとに仕事の達成感を感じるようになりました。三日間、掃除ばかりで大変だったけどみんなが気持ちよく使うためにはとても大事だなあと思いました。私はとくに人への気配りが大事だということを学びました。社会に出るにあたってとても大事なことだと思うのでこの経験を忘れずこれからもいろんなことにがんばりたいと思います。
吹上浜荘

3年2組

本鍋田 鈴夏
 私は、職場体験学習で三日間、吹上浜荘と温泉センターの職場でお世話になりました。吹上浜荘の体験に行ったのは4人だったので二人ずつに分かれて仕事をしました。私は、1日目は温泉センターでした。温泉センターの仕事内容は、まず朝温泉センター全体に掃除機をかけました。自分の家で使っている掃除機よりも大きくて重かったのでとても大変でした。でもお店がどんどんきれいになっていくのは気持ちよかったです。そのあとは、受付をしました。温泉の切符を種類ごとに分けるのはとても難しかったです。でもすぐに慣れました。お店の人やお客さんのおじいちゃんやおばあちゃんたちがよくしゃべりかけてくれたので緊張は全然しなかったし楽しかったです。
 二日目は、吹上浜荘の仕事でした。まず最初に温泉の掃除でした。温泉の掃除は一つ一つ丁寧に隅々まで磨きました。思っていたより大変でとても疲れました。そのあとはお布団を敷いたり窓ふきをしたりしました。
 三日目も仕事の場所は一緒でした。この日も温泉の掃除から始まりました。温泉の掃除は前の日にもやったのでテキパキとできました。そして掃除の仕事が終わってからお料理を運ぶお手伝いをしました。お料理を運ぶ体験は初めてだったので少し緊張しました。そしてこの三日間が終わりました。正直二日目と三日目はとてもきつかったです。でも終わった後は、頑張ってよかったなと思いました。普段やらないことをいっぱい体験するころができてとてもいい経験になりました。掃除や準備の大変さや、お店にたくさんの人が来てくれる喜びなどを学ぶことができて本当に良かったです。
前田金物店

3年1組

今村 愛斗
 私は、三日間、(株)前田金物店に職場体験に行かせてもらいました。前田金物店では、外壁の角の部分を作る仕事をさせてもらいました。
 外壁を作る仕事は、まず最初に機械で外壁どうしをくっつけて、はみ出したボンドをカッターで切り取りました。その後、パテを塗ってきれいにして、ペンキを塗りました。三つの仕事は、どれも集中力が必要でした。とくにパテを塗る作業は一番集中力が必要でした。
 一日目は、ボンド取りとパテ塗りでした。ボンド取りは、簡単な作業だと思いましたが、実際に作業をすると意外に難しく、短い外壁でも時間がかかってしまいました。次のパテ塗りは、はみ出したりしてしまって、それ以上に時間がかかってしまいました。しかし、繰り返し塗っているうちにパテを塗るのが早くなり、はみ出すこともなくなって作業を早く終わらせることができました。
 二日目は、外壁の塗装でした。初めてだったので、上手くできるかわからなかったけど、従業員の方々が教えてくださったので上手くできました。さらにエアーというものを初めて使いました。操作がとても簡単で作業をしていてとても楽しかったです。
 三日目は、最終日だったので、一日目と二日目より頑張りました。従業員の方に「ボンド取りがうまい」とほめられてとてもうれしかったです。
 私は、この職場体験で、仕事をするときは、集中力が大事だということを知りました。私たちは、しばらく作業をすると「疲れた」と言っていたけど、従業員の方々は笑顔で正確に最後まで作業をしていました。
 あとは、挨拶です。朝職場に来たら挨拶、教えてもらったら挨拶、帰るときも挨拶をしました。本当に挨拶は大切だと思いました。
 僕は将来、物を作る仕事に就きたいので、この経験を将来の仕事にいかしたいです。
前田金物店

3年2組

西村 皐我
 僕は、職場体験学習で3日間前田金物店の職場でお世話になりました。
 前田金物店での仕事内容は、外壁材の加工でした。パテ塗りや、塗装や、エアーでほこりを取る作業や、外壁材についている接着剤を取ったりするのが主な仕事でした。
 1日目は、完成した外壁材をダンボールに包装する作業をしました。この作業は、簡単で機械を使って包装するのでとても楽しかったです。次に行った作業は、カッターで外壁材についた接着剤取りです。とても単純な作業でしたが、外壁材が、何十枚もあり、とても大変でした。次は、接着剤を取り終わった外壁材にパテを塗る作業でした。パテを塗りすぎたり、パテがはみ出さないようにするのはとても難しかったです。この日は、職場の方たちとコミュニケーションが取れて良かったと思います。
 2日目も、1日目と同じ作業をしました。1日目よりは、パテ塗りや、接着剤取りが、少し上達したと思います。2日目は、パテを塗り終わった外壁材を並べてエアーでほこりを落とす作業をしました。ものすごい勢いで空気がでてくるのでとても楽しいでした。
 3日目は、午前中だけいつもと同じ作業をして、午後から外壁材の塗装をしました。たくさんある外壁材の塗装はとても難しく、ずっと立ちながら作業をしていくので、足が痛くなったり、集中力がきれそうになりました。このような作業を毎日している、職場のみなさんは、とてもすごいなと思いました。
 仕事中や休憩時間に、職場のみなさんが話しかけてくれたりしたのでとても楽しいでした。そして、たくさんのいい体験ができたので本当によかったです。
大久保水産

3年1組

鹿丸 良哉
 僕は、職場体験で6月28日から30日の3日間、大久保水産でお世話になりました。
 まず1日目は、雨だったので漁には出られず、加工室での作業になりました。まず、工場を案内してもらい、色々な作業を見学してから作業服に着替えて、手もきれいに洗ってマスクをしっかりつけて、すごく冷えた加工室に入りました。そこでまず僕は、「粉はかり」をすることになりました。最初は難しかったけど、やっていくうちにできるようになってきて、最後は封を閉じて袋詰めしてお店に出せる状態にまですることができました。次に、「ちりめんの選別」をしました。大きすぎるちりめんや木片、ちりめんでないものが入ってないか見て入っていたら取り除くという作業でした。見つけるのがとても難しかったです。次に、「ちりめんせんべい」を焼きました。大きくなりすぎたり小さくなりすぎたり、形がななめになったりして大変でした。でも最後はすごくきれいにできました。試食もさせてもらいました。すごくおいしかったです。午前中は、これで終わって午後も同じことをしました。すごく楽しい1日でした。
 2日目は、鹿児島市内の天文館にある「ちりめん、シラス専門料理店 凪」でお仕事をしました。まず、開店前の掃除をしてお客さんが来たら「ようこそ」と言って帰るときは「ありがとうございます」と言いました。僕はウォッシャーという機械で皿やコップを洗う係りでした。とても疲れたけれど、お昼のぶっかけ丼がとてもおいしかったです。
 3日目は、少し雨が降っていたけれど漁に出ることができました。とてもわくわくしていたけれど、そのわくわくは一瞬にしてなくなりました。船に乗って出発して漁を行っていると急にお腹が痛くなって、すわると具合がわるくなりました。みんな船酔いしてダウンしていました。漁の厳しさと地上の良さをすごく感じました。そして帰ってから、船酔いのせいで午前中は無理だろうということで午前中は休憩でした。そして午後から加工室で1日目と同じことをしました。とても疲れました。
 すごく楽しい3日間でした。また、雨が降ったり波が高かったりするなかで漁に出ていただいたおかげで、貴重な経験をすることができました。苦労して獲ってくださったたくさんのちりめんを丁寧に加工する姿や加工室に入る前に手をきれいに洗ったり、マスクやきれいにされた作業着を見て、「食」を扱う仕事の大変さと重要さを学ぶことができました。それと同時に、加工するときの楽しさを学べました。さらに、おそらく同じように苦労して働いている親に感謝したいと思います。こういった経験を将来、就職するときに役立てたいと思います。
大久保水産

3年1組

本鍋田 彩香
 私は大久保水産で職場体験をしました。雨が降り続き、どんな体験ができるのか不安でしたが、想像していたよりも多くの仕事があってびっくりしました。
 最初の仕事はちりめんの計量・袋詰め作業・ちりめんのプレス・せんべいの袋詰め作業でした。ちりめんを袋詰めするときには、ずっと秤とにらめっこしていたため、首・肩・腰は痛くなり、目は乾燥するのでとにかく疲れました。この時に初めて“仕事の大変さ”を知りました。両親から聞く、大人の仕事事情に関して、そんなことで疲れるのか、自分だったら…と思うのに、いざ自分がしてみると単純な作業でも疲れるんだなと思いました。せんべいは1回プレスするごとに5枚できあがりましたが、毎回1枚は試食していました。すごくおいしかったです。午後からは“いりこだし”に関する仕事を行いました。
 2日目は、私が一番楽しみにしていた“凪”での営業活動の実習でした。主に販売を担当しましたが、大抵が出入り口付近での作業だったのでお客様が入店された時よりも明るい表情になっていて、とてもうれしかったです。飲食店で働くことの楽しさ・喜びなど、人の心の変化がわかることを知ったことが今回の実習での一番の収穫だったと思います。販売も、並ちりめんの袋詰め→封→賞味期限の提示→在庫確認という何工程もの作業があり、やりがいのある仕事だと思います。“販売”という作業を販売者の立場になって考えてみると物を大切にしたいと思うようになりました。
 最終日も雨でしたが漁に出ることができました。乗船して5分もしないうちから船に酔ってしまい、何一つ手伝うことができませんでした。それぐらいきつかったです。
 3日間を通じて、単純だけど“仕事の大変さ”“人との関わり”が日々を過ごしていく中でどれだけ大切なものか改めて実感できました。たくさんの物の見方から、人としてどうあるべきかこれからもっと考慮していきたいです。
大久保水産

3年2組

藏薗 裕愛
 僕はこの三日間とても貴重な体験をさせていただきました。僕がお世話になった大久保水産では、いろいろな仕事をしました。
 まず、初日は工場内で、ちりめんを袋に詰めることでした。量が多すぎたり、少なすぎたりして、調整がとてもたいへんでした。その後、シールを貼る作業や袋に封をする作業、そして一番難しかったのが、封をされた袋をリボンに折って、赤いテープでとめる作業です。この作業は、手先がとても不器用な僕にはとても難しい作業でした。しかし、周りの方々が親切に教えてくださり、とても上達して効率も良くなりました。午後からは、ちょっぴり楽しみだった、ちりめんせんべいをつくりました。ちりめんを置いてボタンを押すだけなので、簡単だろうと思っていましたが、大きさや形などが大きすぎたり、小さすぎたりしてとても難しかったです。できたてのちりめんせんべいはおいしかったです。
 二日目はちりめん・シラス専門店「凪」での仕事でした。僕は接客の仕事をしました。まず、店内の掃除をして、それからは接客業でした。お茶を運んだり、料理を持っていったりして大変でした。仕事終わりでも、店長さんがとても楽しい話を聞かせてくださいました。この店では、お客さんを迎えるとき、笑顔で「ようこそ」というのですが、慣れるまではとても大変でした。お昼はぶっかけ丼を食べさせていただきました。とてもおいしかったです。
 そして最終日は準備ができるまでシールを貼った後、ちりめん漁に行きました。楽しみだったのですが、うねりが大きい海には慣れず、船酔いしてしました。海面にはじゃこがたくさん泳いでいて、ちりめんが泳いでいるのを初めてみました。3隻の船がポイントにとまっている姿がかっこよかったです。漁師さんたちが網にかかったちりめんを重そうにひきあげているのをみて「命の重さなんだな」とおもいました。
 この三日間でいろいろなことを学びました。それは、長時間同じ作業をするときには、集中力や根気強さが大事だということです。雨にも負けずに海に向かっていく漁師の方々を見て、仕事に対する情熱を感じました。失敗は許されない仕事の厳しさ、大変さも加工室での作業で学びました。漁の時に感じた命の大切さもわかりました。ぼくは、普段何気なくちりめんを頂いているけど、裏ではたくさんの方々が苦労していることがわかりました。今回の体験でたくさん学ぶことができて良かったです。
田崎酒造

3年1組

小田原 秀幸
 ぼくは、職場体験学習で3日間、田崎酒造の職場でお世話になりました。
 1日目の午前中は、袋詰めと箱詰めをしました。袋詰めは、瓶を袋につめる作業で袋に入れるのも、袋を閉じて上を縛るのものも難しかったです。午後は、傘折りという作業をしました。折り目がついている紙を折る作業です。最初は、難しかったけど従業員の方にサポートしてもらいしっかり仕事をこなすことができました。1日働いてみて、思っていたより疲れて大変なのだと思いました。
 2日目は、傘かぶせという作業をしました。傘かぶせは、瓶の先に傘紙をかぶせてひもで結ぶ作業でした。最初は、傘紙をかぶせたり結んだりするのが難しかったけど、従業員の方に教えてもらったりしてできるようになりました。瓶の下がわに紙を貼る作業もしました。紙を貼るのはそこまで難しくありませんでした。従業員の方に紙をきつくつけてくださいといわれましたが、きつくするのは難しかったです。
 3日目も、傘かぶせをしました。2回目だったのでそこまで難しくありませんでしたが、たまにできないときもありました。そして、糸通しという作業もしました。糸通しは、穴が開いているものに糸を通す作業でした。糸を通すのはちょっと難しかったです。午後は、工場見学をしました。工場見学では、工場でしていることを説明してもらいました。
 僕にとって、この三日間の職場体験は大変だったけど、同時にとても楽しい三日間でした。
田崎酒造

3年1組

M田祐佳
 私はこの職場体験の3日間田崎酒造でお世話になりました。皆さんがすごく楽しそうに働いていて明るいイメージの職場でした。1日目の仕事は焼酎の瓶を袋に入れてねじりモールで止める作業でした。はじめにした時は袋に入れるところから難しく、パックカラータイで止めるときなんてねじった袋がすぐに緩むのでどうすればよくできるのかと考えました。簡単そうではあってもいかに商品をきれいに見せるかという点では考えながらやらないといけないと思いました。二日目は、傘紙という紙を瓶の先に紐でつけるという作業でした。蝶結びをしたときに左右の長さが合わず形もおかしくなってしまいました。自分なりに工夫する必要があり、何度もきつく結んでいるうちに指が赤くなっていくのを見ると、手などにすごく負担がかかる職業だと思いました。楽しかったことは会社の方とのおしゃべりです。田崎酒造に来る前の話やこの会社に勤めたきっかけなどを聞くことでした。そしてたくさんの方とおしゃべりをする中で、これから私たちが社会に出る時、いろんな性格の人たちがいる中お互いを尊重し認め合いながら働くことが大切とアドバイスをいただきました。私はこの職場体験でたくさんのことを学ばせてもらいました。この三日間働く中、本当にあっという間で短かったと感じます。働くとき難しいと思ったことを工夫したり考えたりし、よくできた時は本当に大きな達成感を味わえました。お話を聞いた時に自分が作った商品がお店に並んでいる時、うれしさを感じるとおっしゃっていたのを見て、商品に対する気持ちが大切なのだと思いました。今回はすごく貴重な体験ができ、良い思い出になりました。
 私の進路を含める今後の長い時間の中で、今回の体験で学んだこと・考えるようになったことを活かしていきたいです。
白石酒造

3年1組

白石 南唯斗
 僕は、職場体験学習で三日間、白石酒造の職場でお世話になりました。
 一日目は、芋畑の草取りの予定だったけど、雨が降ってきて出来なくなりました。午後はビンのラベル貼りをやりました。販売するための商品なので丁寧に扱わないといけません。優しくきちんとずれないように、ラベルを貼っていって全部終ったら今度は白色の袋のようなものにビンを入れて、上のほうを持ってクルクル回して金色の止め具で止めて一つのビンが出来上がりなのでそれを一つ一つ丁寧にやっていきました。
 二日目は一日目の続きを午前中やって午後からは壺の中の焼酎を大きなタンクの中に移すことをしました。三時の休憩が終ったら今度はもっと大きなタンクから壺に移す作業をしました。色々なところを行ったり来たりしたのでちょっと疲れました。三日目は、ビン洗いをしました。洗うびんがたくさんあってびっくりしました。午前中ずっと洗いました。ビンを洗う機械は一列6本の2列分、合計12本を入れて、その棚のようなものがたくさん来るのでそれにどんどん入れて洗いました。出てきたやつを今度はかごに入れて、それをさらに仕切りの入った段ボールに入れて積み上げていきました。そして、そのあとビンが少なくなってきたので自分はラベル貼りに移りました。
 昼になってご飯を食べた後、ラベル貼りの続きをしました。そしたら社長さんが来て、家の資料を運んでほしいと言われたので笑瑠さんと社員の小牟田さんと一緒に蔵の二階に運びました。二階は前に使っていた道具が置いてありました。その次にビンからタンクに移す作業をしました。その作業は結構うまくなりました。
 この職場体験では、普段見ないことやしないこともでき、いい経験をしたのでまた将来この仕事が生かせる職に就きたいです。
白石酒造

3年2組

浜田 笑瑠
 私は、職場体験学習での三日間、白石酒造の事業所でお世話になりました。
 白石酒造での仕事内容は、月末に行われるタンクとかまのお酒の高さ計測とアルコール濃度調べ、タンク掃除、ビンの包装やラベル貼り、商品の箱詰め、ビン洗いなど、この三日間だけでもたくさんのことを体験させてもらいました。最初は慣れずに、できないことも多くて大変でした。でも、従業員の方が優しく教えてくださったおかげで、自分なりにコツがつかめて、早く正確に作業をこなすことができました。特にラベル貼りが楽しかったです。まっすぐ貼るのは難しかったけど、きれいに貼れたときは喜びを感じました。百本仕上げた時の達成感は、今でも忘れられないくらい嬉しかったです。
 白石酒造では、いもの栽培から焼酎の製造まで手作りにこだわっていました。それは明治時代から続いていると聞き、すごいなと感じました。一つ一つの作業がすべてお客さんに届ける商品につながるので、どの仕事にも責任を感じます。商品の先にあるお客さんを想像しながら作業すると、とてもやりがいを感じました。
 私はこの職場体験を通して、仕事の責任や大切さなど様々なことを学びました。普段できない貴重な体験をさせていただきました。働くことは大変なこともあるけど、それと共に達成感ややりがいを感じることができました。この三日間、とても楽しく充実していました。日を重ねるたびに、仕事に対する思いが変わっていき、三日間という時間もあっという間でした。また、優しく教えてくださった白石酒造のみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、職場体験での体験と感謝の気持ちを忘れずに、将来の職業選択につなげていきたいと思います。
米丸製茶

3年1組

江夏 煕
 僕は、米丸製茶さんに2日間お世話になりました。仕事内容は、田植えをする予定でしたが、雨が降っていて、急きょお茶を作ったりする機械の掃除と苗のかごを洗ったりしました。苗のかごあらいは、スポンジとブラシで汚れを磨き、かごをきれいにしました。機械の掃除は、ホースで水を流したり乾燥したりしました。機械の掃除にはやり方が沢山ありました。まず、機械を動かして20分位してからホースから水を出して洗い流します。さらに30分位して、いいと思えば機械とホースの水を止めてから中の物を取出します。中の物を、1回取り出し、また機械の中に入れ込み機械を動かし、乾燥機で1時間位たったら、乾燥機を止めて、また中の物を取り出す作業を繰り返し行いました。
 またホースで水を流して、汚れを落とし、汚れが落ちたら、1日かけて自然乾燥をします。それを2日間やりました。
 そのあとは、ブルーベリーの周りに生えた草抜きをしました。最初草を見たときには、とても1日で終わる草の量ではないと思いました。でも、かまでどんどんかりました。半分ぐらいしか、おわらなかったけど、自分では頑張ったと思います。草を、一輪車で7往復ぐらいしました。時には、手で運んだりして、草を捨てに行きました。草を抜いた結果、ブルーベリーの木と実が沢山出てきました。とても、きれいな実でした。木は、約20〜30位の高さでした。
 どんな仕事も、苦労ばかりなんだなと思いました。親も自分のために、毎日仕事を頑張ってくれているんだと思いました。
 自分も、成人を迎えたら、親の代わりに仕事を頑張りたいと思います。職場体験では、いろんなことが学べたので楽しかったです。
米丸製茶

3年2組

溜池 健史郎
 私は、職場体験学習で二日間、米丸製茶さんにお世話になりました。
 一日目の午前に稲の箱洗いをしました。箱の数が多く、雨も降っていたので、大変でした。午後は、工場の掃除をしました。長い間使っていなかったのか、黄色いほこりがたまっていました。最初は、ゴムについていた茶葉を茶用の機械で掃除しました。機械には汚れがたくさんついていて落とすのが大変でした。しかし、汚れを落としていると達成感があってやりがいがありました。たった一日働いただけなのに、すごく疲れました。
 二日目の午前は、大きな機械と小さな機械の掃除をしました。小さ目の機械は底が深く、小ぼうきでは取りにくかったので大変でした。その機械の裏には茶葉が落ちていて、それにせまかったので、取りにくかったです。大きな機械は高くて届かなかったので、椅子に乗って作業しました。
 午後は、ブルーベリー畑の草抜きをしました。すごく雑草がはえていたので、大変でした。暑い中の作業はすごく疲れました。しかし、30分くらいやっていると、たくさん生えていた雑草がなくなって、すっきりしました。草を抜き終わると、畑が結構広かったのがわかりました。
 職場の方々はみなさんいい人ばかりで、一緒にお弁当食べながら話しているうちに、うちとけることができてうれしかったです。また、休憩中に飲ませていただいた米丸さんがつくたお茶は、すごくおいしかったです。農業にさらに興味がわきました。
 この二日間の職場体験学習を通して、農業は地道な作業こそ大切で奥が深い仕事だということがわかりました。家でも農業をしているので、今回の経験をいかしていきたいです。
ハーモニー
デイサービス音色


3年2組

政池 風輝
 僕は、職場体験学習で三日間デイサービス音色の職場にお世話になりました。一日目、朝早く行くと、光の海に住む人を迎えに行くことになりました。利用者の方は歌が大好きで、車の中でずっと歌っていました。すごく上手でした。音色に着いたときは、利用者の方がみんな集まっていました。体操を見学し、コミュニケーションをとりながら色塗りを手伝いました。昼ごはんの準備で、ご飯を配ると「ありがとう」と言われてとてもうれしかったです。利用者の方が一時間昼寝をしている間に書き物をしていました。その後、みんな起きて体操をしました。お手玉をして、三曲歌って、レクリエーションをしました。今日は、ピンポン玉を穴に入れるゲームをしました。とても楽しかったです。
 二日目は迎えずに行かずに音色で待って、利用者の方が来た時に荷物をもってあげました。大きな声で「おはようございます。」と言えたのよかったです。そして昨日と同じ流れで、仕事をしました。今日のレクリエーションは、輪投げでした。コミュニケーションを一番に考えて活動すると、利用者の方々が楽しそうに盛り上がってうれしかったです。
 三日目は、最後までやりきるぞという気持ちでがんばりました。慣れてきたこともあり、利用者の方とたくさんコミュニケーションをとることができました。七月の七夕が近づいてきているので、折り紙で作りました。利用者の方の手が止まっているときに手伝うと、喜んでくれてうれしかったです。三日目のレクリエーションはロングボトル投げでしたが、とても難しかったです。
 レクリエーションが終わってお菓子を食べているとき、利用者の方々に「お疲れ様」と言っていただき涙が出てきそうでした。この職場体験で,人との挨拶の大切さやコミュニケーションの大切さを学びました。事業者の方々にお昼ご飯を作っていただきましたが、とてもおいしかったです。この三日間で学んだことを将来の進路選択に役立てたいです